名物になりきれない常食の物語 「駅前の歩き方」 森田 信吾

2005.05.20 Friday

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    名物でも観光食でもなく、その土地の人が日常的に食べているけれど、他の土地の人にとってはとても珍しいメニュー、それが「常食」
    常食とは
    「たぶん人がその土地を離れて無くなって初めてそれがあった事に気づく」

    食べものなのだそうです。

    「駅前の歩き方」では、長野・伊那ローメン、長崎のトルコライス、埼玉・行田のゼリーフライなど、聞いただけではわからない、食べ物の話がいろいろあり、その土地柄についても詳しく書かれています。

    地方CMなどと同じような、他の土地の人間からみると新鮮な面白さがある、「食」の物語です。

    私の場合の常食は群馬名物「焼きまんじゅう」かなぁ。最近たべてないわ…。



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