2005.11.09 Wednesday

辛いときは、無理やり微笑みをつくってみよう

グリフィスの「散り行く花」(D・W・グリフィス監督・1919年・アメリカ)の中で
父親に虐げられる薄幸な娘、ルーシー(リリアン・ギッシュ)が口元に指を当て頬を上げて無理やり微笑みをつくる。でも目は悲しみを湛えている。
そのアンバランスさが切ない映画だった。

同じように、しんどいときは口元に指を当て、無理やり笑顔をつくってみる。
今の研究では、頬や口元が上がった状態だと、脳がそれを「楽しい」と誤解して
脳内麻薬を出してくれるらしいのだが。
本当に楽しいときに比べると、そんなに楽しくもないのだけど。
だけど、周りに人がいるときは、心配かけたり、うざがられるのがいやなので、
無理やりにでも微笑みを作ってみる。
しんどい顔しているところには福の神はよってこないだろうしな。
「笑う角には福来る」を信じて今日も頬を上げてみる。
明日は、晴れるといいな。

↓梨花がCM出演しているゲームにも「口角を上げる」ってでてきてたね。(^^)
福福の島
福福の島

↓悲劇だが、約90年前の映画のため中国人役の青年は、どうみても西洋系の顔立ち。
散り行く花 (トールケース)
散り行く花 (トールケース)

Comment
元気のなおときは「ウイスキー」というと
いいとよく言われました。
散り行く花・拝見したいです。
る〜くさん、ありがとうございます。
「ウイスキー」ですね、今度ためしてみます。
気分は多分に天気に左右されるので、梅雨のように
低気圧が続くのには弱いです。

「散り行く花」では少女を助ける中国人青年が出てくるのですが、これも昔の映画らしく、○○が○○○の格好しているので、今見ると不思議というか、エキゾチックというか。。
(○の部分はネタバレになるので公開してよいようなら連絡くだされ)





   
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生協の白石さん 著者 白石昌則、東京農工大学の学生の皆さん 今日、『生協の白石さん』という本を読みました。 今朝のTVで話題の本として取り上げられ、その時の様子があまりに気になりましたので、 本屋で少し立ち読みした後、即購入してしまいました獵
  • 『話題のほん』
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