[映画] 少林寺三十六房

2014.08.26 Tuesday

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    少林寺での修行を描いた映画「少林寺三十六房」を観ました。ジャッキー・チェンなど、有名スターがでているわけではないし、派手なワイヤーアクションあるわけではないのだけれど、カンフーそのものがすごくかっこいい映画でした。

    この「少林寺三十六房」はタランティーノ監督も絶賛していたのだとか。

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    少林寺三十六房あらすじ


    清の将軍の圧政に苦しんでいる人々を救うため、正義感の強い学生たちが立ち上がろうとするが、ことごとく討ち取られてしまう。主人公のチャーフィーは将軍によって家も家族も失い、少林寺で武術を学び、将軍への復讐を誓う。

    チャーフィーは少林寺でサンテイという名をもらい、修行を始めるが、最初のうちは、ずるをしようとして上級者たちに叩きのめされる日々が続くものの、寸暇をおしんで修行にはげみ、とうとう5年で少林寺にある三十五房すべての技を修得する。三十五房どれかの師匠となるよう長老に諭されるが、復讐を誓うサンテイは、だれでも学べる三十六番目の房の新設を懇願するが…

    圧巻のカンフーシーン


    カンフー映画では、修行シーンはダイジェストで見せることが多いような気がしますが、ここではきちんと修行をする姿が描かれます。さすがに三十五房すべての修行を描くことはできませんが、メインの房での修行や、少林寺での最後の修行として戒律院総長との対決シーンは圧巻でした。

    後半、少林寺を降りたサンテイは市井の仲間をあつめ、将軍への復讐を開始します。思えば長老たちはサンテイの決意を知っていたから、あえて少林寺から離したのでしょうね。

    ラストはカンフー映画定番の、広い場所での一騎打ちでした。お約束ではあるものの、見応えのあるアクションシーンでした。




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