荒唐無稽で愛すべきあほ映像。架空のスキージャンプ競技 「スキージャンプ・ペア」

2014.02.09 Sunday

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    現在、ソチ・オリンピックが開催されていますが、ジャンプ競技を見る度に、どうしてもスキージャンプ・ペアを思い出してしまいます。

    スキージャンプ・ペアとは


    スキージャンプ・ペアは「二人の選手が一組のスキー板を使ってジャンプする」という荒唐無稽な架空の競技で、もともとは映像作家真島理一郎氏が卒業制作でつくったものが原型で、そこからさらに発展していき、荒唐無稽とアホさ加減に磨きがかかっていきました。

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    まず、二人乗りのスキージャンプってこと自体ありえないし(前の人は座るところがなく、空気椅子状態だし)、そのありえないパフォーマンスの数々は、呆れるやら面白いやら。パートナーをカーリングのストーンに見立てて空中に投げ出して着地の際にブラシで調整するカーリング風のものや、2人にかぎらず、6人でチューチュートレインしてみたりと、あほあほ映像が満載。

    でも、これがいいんです。ゆるくてあほで、観てると癒やされる愛すべきおバカ映像です。

    けれども、スキージャンプ・ペアのせいで、ジャンプ競技を見ていると、いつ飛びながら回転したり、コサックダンス踊ったりするかと期待してしまう…。




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