秘太刀 馬の骨 最終回、原作読了

2005.10.02 Sunday

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    馬の骨がいよいよ最終回。

    ・赤堀と小出家老とのシーンがちょっとホモっぽくて笑った
    もともと小出家老のキャラが宦官のような雰囲気だったしな。

    ・「蝉しぐれ」の敵を「馬の骨」で撃つ
    前回、赤子と多喜をつれて逃げた銀次郎。「蝉しぐれ」では、ふくと文四郎は、結局結ばれることはなかったし、「馬の骨」の原作でも多喜は連れ戻されてしまうけれど、ドラマでは、最後2人と子供で江戸に向かう。
    原作では2人の関係はもっとドライなものだが、ドラマの銀次郎はシャイで純粋に多喜を思っている。
    そんな2人が今回ハッピーエンドで終わったのは「文四郎とふく」で果たされなかったことの意趣返しなのかも。

    ・「馬の骨」の「意外な」使い手

    最大の謎である「馬の骨」使い手は「意外な」人でした。
    原作では半十郎が主人公なので、彼と孫之状が赤堀の死体と、黒装束の刺客の体系からある人物を推理するのですが、
    ドラマでは堂々と顔バレ。誰かはここでは書きません。できれば原作を読んでいただきたい。

    それにしても、あのハリウッドの忍者映画のような衣装は、なんとかならなかったの。。?

    ・おまけ
    ラストシーンは、江戸へ向かう銀次郎と多喜を送るため、お供するマギー扮する清次のアップで終わる。
    なんだかんだで、けっこう映っていたよ、マギー。
    これからもN○Kに出演がありますように。


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