2006.04.16 Sunday

綾辻行人サイン会

去る4月2日、推理作家綾辻行人先生サイン会に行ってまいりました。
サイン会なるものに行くのは初めてだったので、とりあえず予約をいれたカウンターに行き、整理券をもらう。
「整理券に自分の名前を書いてください」と言われたのでとりあえず記入。どうやらこれを先生にお見せして自分の名前を入れてもらうらしい。なるほど〜!サインだけじゃないのね。私は中ほどの番号だったので呼ばれるまでしばし店内をぶらぶらする。

そこで欲しかった群ようこさんのかもめ食堂を購入。
さらにビジネス本などを立ち読みするが、サイン会の方が気になってしまい、いかにも「サイン会会場の近くの本が読みたいのよ」といった顔をして会場へ近づく。
とりあえずK社スタッフに止められない程度の位置をキープし、綾辻先生のご尊顔を配する。おお〜、作者近影と同じだぁ(←当たり前だ。)

綾辻先生の服装はこんな感じ。
白のステッチが入った黒のジャケット
赤のシャツ(確かチェック)
スニーカー(私は未確認だが、前のカップル?が話していた)

お会いしたら何を話そうか、いろいろと台詞を考えていた。↓
「島田3兄弟の子供時代の頃の話を書いてください。」
「先生が暗黒館で資料にされた二笑亭の本、私も持っています(^^)」
「月館も楽しみにしています。」
「あいつら(ゴキブリ:綾辻先生の苦手)には台所用洗剤がいいですよ。」

しかし、綾辻先生本人を目の前にすると緊張で声が出ないっ!
おまけに1人のサイン時間が短いため、とまどっているうちに
瞬く間にサインはどんどん出来上がってしまい、
結局何も話せなかった…残念。

でも、「お願いします」と本を渡したとき、ちょっと微笑んでくださり、その微笑みにちょっとときめいてしまった。
すみません、小野先生orz…

それにしても、サイン会にご本人のほかの著書を近くにおいて販売するのはいいとして、小野先生の本まで並べているとは、商売上手だよね、K社さん。

↓本当はサイン本をお見せ(自慢)したいところだが、
差しさわりがありそうなのでこちらを。
まだ忙しくて冒頭部分しか読んでませんが、かなり面白いです。



↓黒猫館や暗黒館にも出てくる二笑亭。昭和初期の不思議な建築。


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