「かもめ食堂」 群ようこ

2009.01.25 Sunday

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    映画「かもめ食堂」のための書き下ろし小説。この本を読むと、無性におにぎりをにぎって食べたくなります。

    「素朴でいいから、ちゃんとした食事を食べてもらえるような店をつくりたい」
    と思い、フィンランドにかもめ食堂を開いたサチエさん。

    最初はなかなかお客さんが来なかったけれど、地図で指を射したらフィンランドだったからという理由でやってきたミドリさん、荷物が紛失してしまったマサヨさんもかもめ食堂の仲間に加わり、徐々にお客さんも増えてきた。

    淡々と物語は進んでいきますが、サチエさんたちは自分達にできることを精一杯やっている。
    読み終わるとなんだか気持ちがほっこりとして「もうちょっとがんばってみようかな。」と思える本です。

    ガッチャマンが好きな日本びいきのトンミくん、いつも怖い顔で店を覗いていたリーサおばさんなど、フィンランド側にも個性的な人がいて面白い。

    小説版では、映画では語られなかったサチエさんがフィンランドで食堂を開けた秘密や、何故ミドリさんが「指さしちゃって」フィンランドに来たのかがわかります。

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    映画「かもめ食堂」の感想はこちら


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    コメント
    初めまして。TBさせて頂きました。

    「街で見かけた変なモノ」の「コアラ」、面白かったです♪

    また、お邪魔させて頂きます。
    • by K&K
    • 2006/04/09 5:19 PM
    >K&Kさん
    コメントありがとうございます。

    私は原作を先に読みました。
    早く映画も見に行きたいです。
    私も他の群ようこさんの作品が読みたくなりました。

    「コアラ」、喜んでいただけてうれしいです。
    こういう街の変なモノの写真を撮るのを趣味としています。
    また探しておきますので、よかったらまた遊びにいらしてください(^^)
    • by 日月
    • 2006/04/10 10:47 PM
    はじめまして。
    TBありがとうございます。

    私も、まだ映画観てないんですよ。

    友人いわく、「両方体験したらよく分かるよ」
    ということでした。

    映画を観たら、また感想などを!!
    >やっくるさん
    こちらこそ、コメントありがとうございます。

    実は映画見てきたのですが、まだ感想は書いてません。
    この連休にでもゆっくり感動を思い起こしながら書いて見ます。
    もたいまさこさん演じるマサコさんは原作とずいぶん雰囲気が違います。どこかひょうひょうとしているというか、動じないというか。
    とてもいい味を出されています。
    • by 日月
    • 2006/05/03 10:59 PM
    はじめまして。
    TBさせていただきました。
    とても楽しい1冊だったと思っています。
    映画はまだ観ていないので、近々行きたいとは思っているのですが・・・
    • by 桜井
    • 2006/05/04 11:41 AM
    >桜井さん
    コメントとTBありがとうございます。
    映画を見たのは2週間前ですが、ようやく感想を書きました。
    原作と違っていた箇所もたくさんありました。
    でもどちらも面白いです。
    マサコさんというキャラクターがもたいまさこさんが演じた事で
    一味も二味も違った魅力が出ていました。

    • by 日月
    • 2006/05/04 11:08 PM
    はじめまして!

    以前 トラックバックしていただいて、ありがとうございました。
    ブログをはじめたばかりだったので、よくわからなかったのですが、最近ようやく少しずつ理解してきました。

    『かもめ食堂』いいですよね(^-^ )
    >くみんさん
    こちらこそ、コメントありがとうございます。
    「かもめ食堂」は何度も見返したい映画ですね。
    派手さはないけれど、きっと見るたびに気持ちがやさしくなれる
    映画だと思います。
    DVDが出たらかって見返したいです(^^)
    • by 日月
    • 2006/05/11 12:16 AM
    TBありがとうございます。
    映画と本は少し違っているのですね。
    映画楽しみです。是非とも見たくなりました。
    普段は、車で15分のシネコンばかりですが
    足をのばせばどこかでやっているかもしれませんね。

    ありがとうございました。
    • by root
    • 2006/05/15 6:57 AM
    >rootさん
    こちらこそ、コメントありがとうございます。
    映画は映画に、小説は小説にそれぞれあった設定だと思います。
    両方見ると「かもめ食堂」が2倍楽しめます。

    もともと、北欧は好きだったのですが、映画を見て以来
    行ってみたくてしかたがありません。
    「コピ=コーヒー」「マトカ=旅」「カハビラ=カフェ」など、
    かわいらしい発音のフィンランド語にも惹かれますです(^^)
    • by 日月
    • 2006/05/17 12:18 AM
    こんばんわ。
    映画版との違いを比べてみたいですね。
    おにぎりも食べたくなるけど、シナモンロールも美味しそうでした。
    楽しい気分が味わえましたね。
    • by ia.
    • 2008/10/03 12:04 AM
    ia.さん
    原作ではちょっと気弱なマサコさんも、もたいまさこさんが演じるとちょっと不思議なキャラクターになります。
    この映画をみると料理がつくりたくなります。でも、つくってみて映画とのちがいにいつも…orz
    なんですが。
    • by 日月
    • 2008/10/03 12:07 AM
    そっか〜、これって原作があるんですよね〜。
    ちょっと読んでみたいかも。

    「かもめ食堂」「めがね」と続いたのでそろそろ次が気になるところです。
    • by あおひー
    • 2009/01/26 12:51 AM
    あおひーさんへ
    そうなのです。原作があるんですよ。
    今では文庫版も出ているので旅にもっていくのもいいですね。
    映画とは違ったところも多いんですが、なんでサチヨさんがフィンランドで食堂を開くことになったのか、その資金の調達の仕方なんかがわかって、読むと「かもめ食堂」がまた面白くなりますよ( ̄▽ ̄)
    • by 日月
    • 2009/01/26 1:23 AM
    こんばんわ。
    私は映画を先に見たのですが、原作を読んだら3人のフィンランドに来た理由が分かってよかったなぁと思いました。
    また映画を見たくなりました。
    フィンランドにも、行ってみたいんですよねぇ。
    • by 苗坊
    • 2009/01/26 8:59 PM
    苗坊さん
    映画も原作もどちらも味があってよかったです。たまに読み返したり、見返したりするとすごく癒されます。
    • by 日月
    • 2009/01/26 11:51 PM
    あまり読んだことのない方の本でしたが、それなりに面白かったです。
    ガッチャマンの歌は思い出して歌いたくなりました。

    先ほど同じ食堂でも「かたつむり食堂」っての読み終わったんだけどこれはちょっと違うんだ(T∀T)
    Crambom、さん
    ときどき読み返すと気分がほっこりする本です。
    「かたつむり食堂」読んでみたいと思ってますが、ちょっと違うんですか、どんな風なんだろう。気になります。
    • by 日月
    • 2009/01/28 11:05 PM
    日月さん☆こんばんは
    わたしも原作を読んでみようかなぁ〜。
    映画の中では、もたいさんのワンピースの柄が印象的でした!(^o^)/
    • by Roko
    • 2009/01/28 11:17 PM
    Rokoさんへ
    ストーリーはちょっと違うのですが原作もいいですよ。もたいさん、あの大柄物のワンピースをすてきに着こなしていましたね( ̄▽ ̄)
    • by 日月
    • 2009/01/31 1:12 AM
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    原作本がきになって、群ようこの『かもめ食堂』を読んだ。 サチエには小林聡美 ミドリには片桐はいり マサコにはもたいまさこ を、いちいち重ねて読んでしまったのは苦労だった 映画では描かれない、サチエの「かもめ食堂」開店までのいきさつや ミドリやマサコのフィ
    • K&K
    • 2006/04/09 5:16 PM
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    • soramove
    • 2006/04/28 11:49 PM
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    • Read it, Post it.
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    • 書庫  〜30代、女の本棚〜
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    • ぱんどら日記
    • 2006/05/09 11:53 AM
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    • 2006/05/10 1:00 AM
    かもめ食堂発売元: 幻冬舎発売日: 2006/01おすすめ度 posted with Socialtunes at 2006/08/09 映画が気になって。ま、とりあえず原作本、といつものように思って、 いつものように手に取りました。群ようこさんの本は、大学時代にむさぼり読んだ 記憶があったけど
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    • 2006/08/21 2:15 AM
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    • 獅子の手帳
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    著者:群 ようこ 出版社:幻冬舎文庫 紹介文: 「かもめ食堂」文庫化されました。 最初に読んだ感想は、群さん、丸くなったなぁという印象(笑) 無印シリーズのファンでしたから。 ヘルシンキの街で、食堂を営む三人の女性たちの物語。 映画化のための描き下ろし
    • どくしょ。るーむ。
    • 2008/10/03 12:00 AM
     オール・フィンランド・ロケのこの映画は、いろんな楽しみ方があります。(*^_^
    • Roko's Favorite Things
    • 2009/01/28 11:12 PM
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