2006.05.06 Saturday

街で見かけた変なモノ 書道シリーズ 「う」

前回の「コアラ」に続く書道シリーズ第二段!
やや二番煎じの感は否めませんが、
こちらもかなりインパクトありますよ。
ではどうぞ(^^)











街で見かけた変なもの「う」

「う」って!
「う」だけって!

一体何を書きたかったのさ!

これを選んだ人達、わざとかと思えるほど見るたびに
ナイスな書を展示している。
前回の「コアラ」のごとき堂々たる書体。
もしや同一人物?


書道シリーズ 「コアラ」
書道シリーズ 「太いうで」
書道シリーズ 「めん」

Comment
おお、おも、おおもしろすぎますよっ(≧∇≦)ノ彡!!
私は前回よりもキましたっ(爆笑)
「う」……。「う」って…。「鵜」ですかね?
いやぁ〜元気でました。日月さまどうもありがとうございました!というか、作者さまにもお礼を言いたいくらいですよ。
このぶっとい字…きっと『コアラ』さんに違いない!!
ステキセンス万歳っ〜(ノ*´▽`)ノ
>イチコさん
ありがとうございます(^^)
「う」って、ねぇ、なんなのでしょうねぇ?
他の作品に「うめ」というのがあったので
一枚に収まりきれなかったのでどこかに「め」が
あるのかと思い、探してみましたが、「う」しか
ありませんでした。
コアラの次は「う」でございますかっ!(笑い死にそう〜>▽<)
この特別仕様の筆で書かれたようなぶっとい字!
きっと彼(彼女)に違いない!…と私も思います。
コアラはそれだけで意味がとりあえず分かりますが
(意志は未だに分かりませんが・笑)
「う」は…。なんなんだろう。
トニーさんじゃあないが、彼(彼女)の頭ん中を見てみたい。
というよりぜひ将来は書道家さんになっていただきたい!!
ええ、もうぜひ。君の明るい未来はオバチャンが保証したげるわ!(保証されても困るだろうが…)

「う」といえば。我が故郷ではそろそろ鵜飼いのシーズンです。
鮎がおいしい季節です。
  • 八重
  • 2006/05/07 21:42
「う」!!(爆)
「鵜」以外の可能性は....
サンバのソウルを表した入魂の一筆。だったりして。
横の「誠実」の達筆加減がまた笑いを添えてくれてますよね(ちょう失礼;)
>八重さん
おそらく「うめ」と書こうとして一枚に収まらなかったというのが
私の推理ですが、彼(彼女)的には続く「め」が気に入らなかったのか
それとも「う」で力尽きたのか…それぐらい力の入った「う」です。
まさかひらがなひとつにこんなに盛り上がれるとは思ってもみませんでしたよ。
たまに用事ででかける駅なのでまた観察してみます。

>「う」といえば。我が故郷ではそろそろ鵜飼いのシーズンです。
>鮎がおいしい季節です。

ウチの実家のほうでも鮎釣りが解禁になる頃です。
昔は食いきれないほどの鮎が食べきれず冷凍庫を占領してましたが
今にして思えばもったいない話ですね。
>あひるさん
またまた見つけてしまいました。
なるほど、言われてみればソウルがある筆遣いかも。
毎度選考委員のナイスなセンスには驚かされます。

しかし、こうやってひらがなネタをいじっていると
なんだか昔のカルト教育番組「カリキュラマシーン」を思い出してしまいました。
あ行う段の「う」って、これがわかる人はおそらく30代以上でしょう…





   
この記事のトラックバックURL : http://lbn.hizuki.lomo.jp/trackback/497755

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

おすすめ記事

検索

Archive

Selected Entry

Comment

  • あさイチの『スーパー主婦ワールド』で紹介されたイヴォンヌブレンド洗剤が超便利!
    日月
  • あさイチの『スーパー主婦ワールド』で紹介されたイヴォンヌブレンド洗剤が超便利!
    ミィママ
  • 戦前の少女雑誌の美しさ『彼方の友へ』伊吹有喜
    Roko
  • 音楽をことばで表す『羊と鋼の森』宮下 奈都
    日月
  • 音楽をことばで表す『羊と鋼の森』宮下 奈都
    苗坊
  • ハチミツとクローバー外伝と3月のライオン14巻でハチクロメンバーその後のその後
    日月
  • ハチミツとクローバー外伝と3月のライオン14巻でハチクロメンバーその後のその後
    あひる
  • ビブリア古書堂、その後の物語。『ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と不思議な客人たち』三上 延
    日月
  • ビブリア古書堂、その後の物語。『ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と不思議な客人たち』三上 延
    latifa
  • 読者という希少種を、作家と出版社が奪いあう…というSFが読みたい
    日月

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM