[映画] かもめ食堂(DVD特典映像)

2006.10.09 Monday

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    アマゾンで注文していたかもめ食堂が届いた。

    いつでも行ける「かもめ食堂」

    映画では1回限りのご訪問といった感じだったが、DVDなら
    いつでも「かもめ食堂」へ行くことができる。
    そこではサチエさんがおいしい料理をつくり、ミドリさんはこまごまと立ち働き、マサコさんが手際よく洗い物をしている。
    窓際の隅の席はトンミくんの指定席だ。
    時々、リーサさんがやってきておにぎりを注文する。

    そして、私がかもめ食堂を訪れると、いつもサチエさんが
    「いらっしゃい」と迎えてくれるのだ。

    特典映像「猫と歩くヘルシンキ」
    ヘルシンキのお店やカフェなどを出演者たちが紹介しています。
    ほとんど観光案内ですが、ところどころでロケの様子も。
    その中には、かもめ食堂の舞台となったカハビラ・スオミも出てきている。

    カハビラ・スオミは、フィンランドの家庭料理を出す食堂。
    ロケ中はランチのケータリングも引き受け、お店のスタッフもお客のエキストラで参加している。
    映画の撮影後、「かもめ食堂」は「カハビラ・スオミ」に戻ったけれど、内装の一部はそのまま残して使ってくださるそうだ。

    もうひとつのかもめ食堂はいまもヘルシンキで人々においしい料理を届けている。

    その他、有名な映画の中でマサコさんが買い物をしていたブランド・マリメッコや、「かもめ食堂」に出てきた食器を購入したお店など、北欧のシンプルでかわいらしいデザインショップがたくさん。

    映画 かもめ食堂感想→




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    コメント
    かもめ食堂面白いですね。
    最後のシーンはかなり好きな終わり方でした。

    特典映像も
    観光案内みたいで
    めっちゃほのぼのしてて面白かったです。

    一回フィンランドに行ってみたくなりました。
    >コジコジさん
    コメントありがとうございます。

    私も行ってみたいです。フィンランド。
    「マトカ」「コピ」「マリメッコ」など、日本人がきくと言葉がとてもかわいらしいんですよね(^^)

    片桐はいりさんがかかれたエッセイにも「かもめ食堂」のロケ中の話や、ロケ終了後にフィンランドでホームスティをした話が書かれているので、
    おすすめです。
    • by 日月
    • 2006/10/12 9:19 PM
    TBありがとうございます。

    本当に自分の街に「かもめ食堂」があったらトンミ君のようにしょっちゅう行きたくなってしまいますよね。ドアを開けたらサチエさんの笑顔が迎えてくれる。

    「かもめ食堂」のような食事を出してくれる食堂って探してみるとあまりないですね。そもそも「食堂」が激減している気がします。こじゃれたレストランもいいけど、どこの町にも一軒「かもめ食堂」のような店があるといいな。
    >ゴブリンさん

    そうですね、だれでも気軽に入れる「食堂」って、以前は街に1軒はあったものですよね。
    せめてDVDの中でまたかもめ食堂に通うことにします。

    かもめ食堂のモデルとなった「カハビラ・スオミ」も、芸能人も一般の人もみんな気軽にこれるお店だそうですね(^^)

    • by 日月
    • 2006/10/20 11:34 PM
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     DVD「かもめ食堂」再び。前回の感想では書ききれなかった部分を補足します。  原作を再読し、再びDVDを観直してみた。思い違いがあるので訂正します。サチエが冒頭で亡き母を回想するナレーション、別に悪い思い出でも何でもなかった。おにぎりの位置づけも原作
    • 見知らぬ世界に想いを馳せ
    • 2006/10/09 9:07 PM
    映画「かもめ食堂」を、DVDでですが、観ました。 かもめ食堂 思った通り、いい映画でした。 美しい小品、という感じ。 大感動、というわけではないけれど、温かさ、優しさ、美しさに満ちた、心地よい作品でした。 たぶん、特に私ぐらいの年代の女性
    • 小さなことを喜ぼう!             〜女40歳の「ちょいハピ」な日々〜
    • 2006/10/12 11:52 PM
    オールフィンランドロケとなった邦画です。 何故か、フィンランド、ヘルシンキで「和風の家庭料理を中心とした料理を出す『食堂』」を開いている日本人女性サチエ(小林聡美)。そして、この女性とヘルシンキの街で出会う、ミドリ(片桐はいり)とマサコ(もたいまさ
    • 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜
    • 2006/10/13 12:25 AM
    2005年 日本 2006年3月公開 原作:群ようこ(幻冬舎刊) 脚本・監督:荻
    • 銀の森のゴブリン
    • 2006/10/15 1:54 AM
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