明治時代のハチャメチャ科学「明治ワンダー科学館」 横田 順弥

2008.01.29 Tuesday

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    明治時代のSFや科学書は今読むとコメディにしか思えない。
    ギャグ漫画としか思えない宇宙人がでてきたり
    天候を管理するため大うちわで雲を吹き飛ばしたりと
    荒唐無稽で破天荒な明治のSF。

    そのなかでも割合まともなのは百年前の未来予測
    未来では葉巻型の列車で東京−神戸間2時間半で着く。

    東京−神戸間の列車が17時間以上かかる当時、
    かなり正確に予測されているのにはおどろき。
    他にもFAXやテレビ電話など現代ではあたりまえの
    技術が予測されている。

    現代ほど情報も知識もない時代、
    現代の人が考える未来よりもずっとおもしろい未来を
    明治の人たちは想像していたのでしょうね。

    明治ワンダー科学館
    明治ワンダー科学館

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