花粉症の時にちょっとつらかった一言

2008.03.09 Sunday

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    花粉症の季節になると思い出すことがあります。
    その当時、精神的にも余裕が無くて、
    不器用な私は目の前の仕事が
    気になって医者に行く事ができませんでした。
    (近所の耳鼻科に行くと予約がとれずに数時間待ちだったこともあり)

    自分なりに薬を飲んだり、予防はしていたのですが、
    ある日、ひどいくしゃみと鼻水洪水に襲われ、
    口もきけない状態に陥りました。
    そんなとき、ある人から
    「薬のんだらいんじゃないですかぁ?」
    言われました。

    普通に聞けばその通りなんですが、私の症状は薬ですぐに
    鼻水が止まるものではないのです。
    そのとき、ただでさえ余裕がなく、とにかく目の前のことを
    こなすのに精一杯だった私にはつらい一言に感じました。
    また、鼻づまり用につけたミントオイルを、
    「草臭い」と言われた事もあります。

    もちろん、その人は悪気があったわけじゃないのでしょう。
    心配もしてくれていたのかもしれません。
    ただ、そのときは花粉症であることを
    ひどく差別的に感じられてしまったのです。
    薬を飲めば治るんじゃないのかと、
    仕事中に何をやっているのかと。
    そう、言われているような気がして。
    落ち込みました。

    しかし、いつまでも落ち込んでいてもしかたがない。
    これからは少し前向きにとらえねばと思い、
    「薬飲んだら〜」発言以降、自分でも反省をしました。
    ひどい花粉症だと、周囲から同情される事も多く、
    それに甘んじていまひとつ自己管理が甘かったのも事実
    自分のためにも、周りのためにも、すこしでも症状を減らす
    努力をしなければと思い、今年から花粉症日記をつけ始めました。
    どこまでできるかわかりませんが、
    できることは実践していこうと思っています。

    ですから、花粉症以外のみなさま、
    ご迷惑でしょうが、どうか長い目でみてやってくださいまし。m(u_u)m
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