「ハリーポッターと死の秘宝」(ネタバレあり)

2008.07.27 Sunday

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    ようやっと魔法の世界から帰ってきました…
    ついに終わってしまいましたね。さみしい反面、もうハリーがつらい思いをしなくてすむのならばそれでもいいのかな、とも思います。
    ハリー、ほんとうにおつかれさまでした。

    魔法省が死喰い人に制圧され、マグル生まれの魔法使いが虐待される中、ハリー、ロン、ハーマイオニーは死喰い人から逃れながら分霊箱を捜す旅にでます。
    ようやくロケットを見つけ出すものの、
    分霊箱は「指輪物語」の指輪のように、持っている人間をいやな気分にさせるもののようで、ロケットを身につけたロンとハリーはいさかいを起こしてロンは2人の元から去ってしまいます。


    ・アンブリッジ!
    相変わらずきたねぇなこの人(´Д`)=3
    自分が権力を振るえればヴォルデモートだろうとなんだろうと
    関係ないんですね。マグル生まれの魔法使いを弾圧している様子は、ナチスドイツのユダヤ人迫害を思い起こさせます。
    物語のその後は逮捕されるらしいのでいい気味です。

    ・ハリー・ポッター7前夜祭の的中率
    驚くべきことみんな集まれ!ハリー・ポッター7前夜祭に書かれていた予想がほとんど当たっています(((; ゚д゚)))



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    ネタバレ内容は以下から
    ・ハリー・ポッター7前夜祭で書かれていたこと
    ・スネイプがリリーのことを好きだった
    ・スネイプはやはり味方だった
    ・ハリー自身が分霊箱
    ・屋敷しもべ妖精の活躍
    ・RABの正体(やっぱりレギュラスでした。)

    恐るべし、ポッタリアン。(^^;)

    ・モリーかあさん!
    モリーさん、すげえ(((; ゚д゚)))
    ビルとジョージを傷つけられ、フレッドを殺されたモリーかあさんの怒りが爆発!あのベラトリクスをたった一人で倒してしまいます。母は強い。

    ・ロンとネビル
    この2人がものすごくかっこよくなった!
    ロンは前半では不安定な部分もあったけれど分霊箱を壊した事で自分のコンプレックスからも解放されたみたい。
    そしてネビルも。学校でレジスタンス活動を続けたり、ヴォルデモートに対しても毅然とした態度をとるネビル。
    最後の分霊箱、ナギニも倒し、最初のおどおどしていたネビルとは別人のようです。その後はホグワーツの先生になるそうだけど、幸せになってほしいなぁ。

    ・たくさんの死
    今回もいろんな人が死にました。特にドビーの死には泣きました。
    なんにも見返りをもとめず、敬愛するハリーのために死んでいったドビー。あの大きな目の屋敷しもべ妖精にもう会えないのは悲しい。ハリーがドビーの墓を魔法ではなく、自分で掘ったことがハリーがどんなにドビーが大切が伝わってくるようです。

    ・そしてスネイプ
    やはりスネイプは味方でしたね。(謎のプリンス感想→
    最後に「我輩」ではなく「僕」に変化した翻訳が、スネイプの今まで隠していた心情の吐露をあらわしているかのようでした。
    本当にずっとリリーのことだけをおもっていたんだね。・゚・(*ノД`*)・゚・。リリーの写真部分だけ切り抜いたり、リリーがジェームズの悪口を言うとうれしくなったりするところがちょっとかわいかった(^^)。
    コメント
    スネイプが、「僕」と言ったのは、感動して、涙がでてしまいました。       リリーのことを思っていたのは、ちょっと悲しいです。
    • by 
    • 2009/05/27 5:24 PM
    モリーおばさん怖いです。
    • by 
    • 2009/05/27 5:27 PM
    お名前がなかった方
    コメントありがとうございます。
    「僕」のシーンは、名訳だと思います。原文ではどうなっているのでしょうね。
    • by 日月
    • 2009/05/28 10:38 AM
    詳しく教えてください?
    • by はるか
    • 2009/06/28 5:53 PM
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    んだかどんどん魔法のある世界にしてはスケールが小さくなっているような気が。前作も地味だったけど、今作もやっぱり地味。話を2つに分けたおかげで展開はゆったりしたけど、やっぱり詰め込みすぎで、とにかくわけのわからない単語が次々と出てきて、本を読んでいない
    • 映画を観るなら
    • 2011/01/12 11:26 AM
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