漢方外来へ行きました。

2008.08.10 Sunday

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    ちょっと体調がよくなかったので、漢方外来に行ってみました。
    漢方小説」を読んでから、気になっていたのですが、はじめて訪れた漢方外来は、やはり漢方のよい香りがしました。薬というよりはやはり香木に近い香り。
    診察も小説と同じく舌を見たり触診があったりで小説の世界を追体験している気分でした。

    先生もとても良い方で、他の医者で副作用のとても強い薬を勧められて不安なことを話すとキチンと聞いてくださって、診察の状態からも別の薬で様子をみることになりました。

    以前、セカンドオピニオンでかかったある医者は、4時間以上待ったあげく、私の不安にキツい口調でこういいました(;_;)
    「今は一応患者の希望は聞くけど、切るなり、強い薬使わないといけないんじゃない?漢方なんかじゃ治んないよ。」
    女医の西川先生も治ってほしいからキツいことを言うとおっしゃってましたが、私などはただでさえ権威のある医者にキツいことを言われると、かえって不安を煽られてしまいます(-.-;)。

    漢方を過信するつもりもないし、西洋医を信用していないわけでもありませんが、状態に対しての不安をちゃんと聞いて解消してくれるお医者さまにだと、それだけで病気へ立ち向かう気持ちが湧いてきますね。

    漢方小説感想→


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