「へんな古代生物」 北園 大園

2009.01.10 Saturday

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    へんないきもの」がヒットしたせいか、この手の面白生物本がはやっていますね。今回は古代に生きていたへんな生物たちを取り上げています。

    えっらい首のながい恐竜や、わたしの好きなカンブリア紀の生き物たち
    とくに、本の帯にもかかれているハルキゲニアは、体の上下にトゲトゲがついている奇想天外な生物で、最初化石を発見した学者さんは上下さかさまに復元しちゃったのだとか。
    たしかに気持ち悪いんだけれど、どこかかわいい古代の生き物たち。動いているところを見てみたいなあ。

    へんな古代生物
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    こんなのも。
    毒のいきもの
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    不思議生物満載のカンブリア紀。


    ・かなりエグイ。古代生物のぬいぐるみ→
    「へんないきもの」→
    コメント
    日月様は「カンブリア紀の生き物たち」が好きなのですね。
    古典の授業に出てきた「虫めづる姫君」を思い出しました。
    日月様は好奇心旺盛で、おもしろいものばかり紹介してくれるので、文章を読んでいるだけで本当に楽しいです。

    追伸
    この私自身も、「へんないきもの」の一匹なのかもしれません。
    平凡の友 吉田様
    コメントありがとうございます。
    申し訳ありません。毛虫は大嫌いなのです…!
    こういったいきものは今は実際にいないからこそ好きなのかもしれません。

    「虫めづる姫君」のように「好きなものは好き」といえるほど度胸は据わっておりません。不器用で不器量なのは似ているかも知れませんが。

    • by 日月
    • 2009/01/14 11:32 PM
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