「世界の真ん中の木」二木 真希子

2009.03.09 Monday

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    二木真希子さんといえば、精霊の守り人シリーズ単行本の挿絵を描かれた方という印象が強いのですが、本業はスタジオジブリで宮崎監督の右腕といわれるアニメーターさんです。

    その二木さんが描かれた「世界の真ん中の木

    世界の真ん中に立つ巨大な木。そのふもとに住むシシはある日黄金に輝く鳥を見る。シシはその鳥に憧れ、木にのぼる決心をする。それ自身が一つの世界を形成する大きな大きな木は登るシシに何を見せるのか…

    自然と人間をテーマにしたジブリテイストのストーリーですが、やさしくやわらかなタッチで描かれた絵は、見ているだけで癒されます。

    あたりまえですが、スタジオジブリには宮崎駿さん以外にもすごい才能をもったひとがいるのですね。

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    二木さんは絵本も出しているそうです。細密で柔らかいタッチの、かわいいネズミの冒険絵本
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    「精霊の守り人」の挿絵も担当。

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