「これだけは知っておきたい三大宗教 (図解雑学)」

2009.07.27 Monday

0
    牛くんの母さんの「聖☆おにいさんを10倍楽しく読む方法」を読んでから「聖☆おにいさん」に出てくるエピソードを知りたくなりました。
    これだけは知っておきたい三大宗教 (図解雑学)」では、仏教、キリスト教、イスラム教の歴史と経緯がわかりやすい文章と、図で解説されています。

    聖☆おにいさん2巻でブッダの散髪した長髪を、イエスが漁師のペトロにあげようとしているシーンがありましたが、実はヤコブさんもヨハネさんもアンデレさんも漁師だったんですね。それと、確かに弟子の名前が結構ぶってる(^^;)

    その他にもカトリックとプロテスタントの違いや、神父と牧師の違い(牧師は結婚してもよいなど)や、仏教では大日如来、薬師如来像などは仏の教えを人格化したものなのだそうで、仮面ライダーがカスタム化したり、古いところでは愛の戦士レインボーマンの変化みたいなものなのかな。
    それにしても、学校をでてからの勉強ってなんで楽しいんだろう。
    この本を学生時代、試験用に読んでいたらきっとこんなに頭にはいらなかっただろうな。(^^;)

    これだけは知っておきたい三大宗教 (図解雑学)
    これだけは知っておきたい三大宗教 (図解雑学)




    聖☆おにいさん 1 感想→
    聖☆おにいさん 2 感想→
    聖☆おにいさん 3 感想→

    学生時代にキリスト教美術をちょっと習っていた関係で、いまだにステンドグラスや教会建築が好きです。宗教学って、哲学や歴史、美術などをいっぺんに学べる、総合的な学問なのかもしれません。
    ゴシックの図像学〈上〉 (中世の図像体系)
    エミール マール 国書刊行会 売り上げランキング: 177780

    ゴシックの図像学〈下〉 (中世の図像体系)
    エミール マール 国書刊行会 売り上げランキング: 179049

    コメント
    こんばんは〜。
    私も、「聖☆おにいさん」つながりで、いろんな本読みました!
    試験のために勉強するのではなく、自分の興味で本を読むのが楽しいって、ほんと不思議ですね。
    牛くんの母さんへ
    >試験のために勉強するのではなく、自分の興味で本を読む楽しい

    そうなんですよ。その方が結構頭にはいるんですよね。「京大芸人」の中でも宇治原さんが歴史の教科書を物語として読んでいましたが、勉強から興味を引き出す方法なのかもしれませんね。
    • by 日月
    • 2009/07/28 6:22 PM
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL