古代生物ぬいぐるみ

2010.01.09 Saturday

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    Twitterのフォロワーさんから教えていただいた「古代生物のぬいぐるみ」。そこには私の好きなカンブリア紀のいきものたちも
    ぬいぐるみになっていました。
    正直、部屋に置いても決して「かわいい」感じではないのですが…

    まずはンブリア紀の代表生物、アノマロカリス。大きい目が可愛らしいですが、一度喰らいついたら二重構造の口で獲物を逃がさない徹底ぶり。



    続いてオパビニア。5つの目と象の鼻のような器官を持ついきもの。学会で復元図が発表された時は爆笑がおこったんだそう。実際に生きて動いていたのが信じられない。



    そしてもう存在自体がわけわからないハルキゲニア
    販売店のサイトからこんなコメントが。
    奇妙奇天烈な容姿なので、ぬいぐるみにするの苦労しました。
    でしょうねえ…(^^;)
    とにかく、こいつは上と下、前と後ろがよくわからないいきものなんです。学術的には決まってるらしいが、見た目さっぱりわかりません。



    そして最後にカンブリア初期のいきもの・シダズーン
    でかいおたまじゃくし!いや、目玉とうさんか!(((( ;゜Д゜)))
    破壊力ありすぎだよ、カンブリア紀…

    シダズーン サイズ:L35cm


    へんな古代生物
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