夏帆ちゃん、岡田将生くんの演技が初々しい[映画] 天然コケッコー

2010.05.31 Monday

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    天然コケッコー あらすじ


    島根県の田舎、木村に全校生徒7人の学校に東京から転校生がやってきた。中学2年の右田そよは、初めてできた同級生にわくわくするが、転校生・大沢くんは都会っ子らしく、ドライで物事をずけずけいう性格で、ちょっと意地悪な物言いに最初は怒るそよだったが…

    世話焼きのお姉さん気質なのに、いつも一言多くて、みんなに迷惑をかけているのではと、気に病むそよちゃんは、笑ったり怒ったり泣いたり忙しい。そんなそよを大沢くんは時に面白がったり、ほっとけなかったりするのよね。(//▽//)見ていてほんとほほえましかった。

    時間がゆっくり流れていく中、ふたりもゆっくりと関係をはぐくんでいきます。やがて2人は受験生に。そよは地元の森高へ、大沢くんは東京の高校へ進学を希望するのですが…


    ただの素朴な恋愛映画じゃない


    映画「天然コケッコー」は、ただの「純粋な田舎の少年少女のラブストーリー」じゃないところが好きです。そよと大沢くんのファーストキスは、そよが大沢くんのきているダウンがほしくて持ちかけた「契約」だったし、そよの父と大沢くんの母は昔「ワケあり」だったりといろいろとあるわけです。

    そよの父と大沢くんの母の関係を知ったそよに対し、そよの母は「お父ちゃんの愛は、わしには重すぎるんじゃ。」とさらりとかわしてしまいます。かっこいいです。( ̄▽ ̄)

    そよ役の夏帆ちゃん、大沢くん役の岡田将生くん、現在映画で大活躍している2人の、初々しい(今も十分若いが)姿を観るのもまた楽しい。


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