バリウム体験で日本の医療技術のありがたみがわかる。

2010.10.22 Friday

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    本日、人間ドックを受けてきました。
    いままでもこれからも、できれば避けて通りたかった検査、
    胃X線検査…すなわちバリウム…

    今を遡ること10数年前、バリウムを飲んだとき
    あまりのまずさ、食感の恐ろしさに思わず「無理です!(>_<)」と検査を中断した若かりし頃。

    その頃のバリウムといったら味のうすいマックシェイクにゴムを溶かしたような食感でとてもじゃないが飲み下せるようなシロモノではなかった。検査技師さんも怖くて「右だよ右!そっちじゃないでしょ!」と、体の位置を間違えると怒号が飛ぶような検査環境だった。(私が受けたとこがたまたまそうだったのかもしれないが…)だいたい、ゲップをしないことに全神経を集中しなくちゃいけないのに、台に載せられて動いているうちにわけわかんなくなるんだよ!

    そんなわけでこれまでずっとバリウム検査を避けて通っていたのですが、最近、逆流性食道炎をやってしまったため、今回勇気を振り絞って挑戦してみることに。昨年バリウム飲んだ人によると、今のバリウムはそんなに飲みにくいものじゃないらしいし。

    で、しばらくぶりのバリウムだったのですが、バリウムが昔に比べて飲みやすい!例えるなら「歯磨き粉を水で溶かしたような味」でした。コップ1杯飲まなくても許してもらえたし、おまけに検査技師さんがやさしい!体の向きとか懇切丁寧に指導してくださる。炭酸は相変わらずパンチが聞いていましたが…

    とにかく無事に検査が終わり。(ポリープばみつかったけどね。)今回、日本の医療技術の進歩のありがたみがわかりました。それと同時に人の負担にならない医療技術が受けられない人もいるんだよなあ、バリウムごときで騒ぐわたしって、なんて小さい人間なんだろう…と反省してみたり。

    ま、少しでも役に立てばととりあえず「クリックで救える命がある」のdff.jpのバナーを貼ってみました。

    バリウム一杯で実にいろいろなことを考えた一日でした。



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    コメント
    バリウム…私も過去1度だけやったことがあります。

    汚い話で恐縮ですが、薬が効かない特殊体質がゆえに
    (麻酔すら効かないのです…どんな身体や)
    下剤を飲んでも排出されず、数時間後には
    エッライことになって以来飲んでいません^^;
    検査は胃カメラにしてもらっています。
    胃カメラも大概苦しいですが、アレよりはマシ…


    ポリープが見つかったそうですが、大丈夫ですか?
    胃は大事ですから、ゆっくり安静になさってくださいね。
    • by 八重
    • 2010/10/22 2:55 PM
    八重さんへ
    ありがとうございます。(*´∀`)ノ
    幸いお医者さまからはほっといても大丈夫と言われましたが、自分の胃にいくつもポリープがあったときにはびっくりしました。
    今では鼻からの胃カメラもあるらしいです。そちらのほうが負担が少ないらしいですよ。
    お互い、無理をせずにゆっくりやっていきましょう(^^)
    • by 日月
    • 2010/10/23 12:40 AM
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