ラクをするための努力。 「ラクをしないと成果は出ない」 日垣 隆

2011.01.08 Saturday

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    ラクをしないと成果は出ない。
    じゃあ、ラクをするにはどうしたらいいのだろう。
    「ラクをしないと成果は出ない」では、「ラクをするためには努力が必要」であり、実際にラクをするための方法について解説しています。

    ラクをするための努力とは「めんどくさいことを後回しにしない」ことにつきると思います。
    めんどくさかったり、苦手なことはついつい後回しにしてしまい、結局時間がかかってしまいラクにはならない。ラクとは時間と労力をかけるべきところにかけて、無駄を省くことなのです。

    特に印象に残った項目はこちら↓

    ・メールの未処理は「なし」の状態にして帰宅する。
    その他にも「毎日仕事が終わったら机の上をリセットする」というのもありました。きちんと片付けおくことで、探す時間のロスを防ぐというもの。忙しいとついついメールも机の上もためてしまいがちですよね。

    三日かかることは一日でやる。
    この項目だけ読んだときは「無理(>_<)!」と叫んでしまいましたが、「やるべき最低限のことは何か?」を自覚して行動するということなんですね。納期が急に短くなったとき、細部にこだわりすぎて全体が出来ていない…なんてこと、実際ありましたから。(^^;)


    加齢とともに遊び時間を増やしてゆく。
    忙しいを言い訳にせずに、映画だったら前売りを買ってしまったり、遊びの約束をとりつけてしまわないと、ズルズルと日々を送ってしまうのだとか。たしかに前売りを買ってしまったほうが安いし、確実に映画を見逃しませんね。後から後悔しても遅いので、時間をやりくりして遊ぶ習慣をつけねば、と思いました。(今も十分遊んでいるという意見はおいておくとして…)



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