東のエデン 劇場版II Paradise Lost

2011.01.26 Wednesday

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    「東のエデン」もいよいよ最後。「劇場版II Paradise Lost」で完結です。

    劇場版I「King of Eden」から滝沢は飯沼総理の私生児として「この国の王様になる」計画に巻き込まれていきます。ただ、滝沢が本当に飯沼総理の子どもである可能性も出てきたので、咲は滝沢の母親らしき人物と接触します。
    滝沢になついていた犬・豆柴を「アンジェリカ」と呼ぶ女性は、本当に滝沢の母親なのか…

    一方、滝沢のライバル(?)官僚の物部や辻など他のセレソンたちによってミサイル攻撃を行ったテロリストとしても狙われてしまいます。

    うーん、もうちょっと盛り上がってもよかったかも。
    滝沢の出生についてもグレーのままだったし。、物部との対決ももうちょっとね。

    ただ、難解な話ではあったのですが、滝沢が守ろうとしていることや、意表をついたパフォーマンスはかっこよかったなあ。(^^)
    いろいろな重荷を背負って滝沢がやったことは、小さいけれど、ニートたちに影響をあたえ、この国を少しずつだけれどいい方向に向かわせたようです。 そうだよね、未来はおっさんたちのものじゃない、彼らのものなんだから。(^^)

    結局、ゲームが終了時「達成者以外は消される」というルールは適用されませんでした。
    いや?ある意味適用されたとみていいのか?

    最後の最後で滝沢が「やりたかったこと」ができたので、みてるこっちもスカっとしました。


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