[ドラマ] 四十九日のレシピ 第二回

2011.02.23 Wednesday

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    ドラマ 四十九日のレシピ 第二回。
    義母・乙美が亡くなり、彼女の願いであった「四十九日の大宴会」を開くため残された父良平と、傷ついて実家に戻った娘百合子、生前乙美に手伝いのを頼まれていたイモ。
    今回また助っ人として、乙美の知り合いの日系ブラジル人・ハルミがやってきます。天真爛漫なハルミに呆れつつも彼とイモの明るさがふたりを勇気づけていきます。
    ホントの名前は言いづらいので、日本の名前をつけて欲しいといわれて良平パパは「ハルミ」と呼ぶことにする。実はこの名前には意味があるのですが…。それはおいおい明らかになるのでしょう。

    乙美がボランティア施設の女の子たちにつくっていた「あしあと帳」の乙美版年表をつくろうと計画するものの、乙美の人生についてこれといってニュースがなく、途方にくれる百合子。子どもがいない女性の人生は空白だらけなのでは…と落ち込んでしまいます。
    うーん、それは一生懸命生きてる他の女性たちに失礼なのでは…(^^;)
    百合子さんは今、普通の精神状態じゃないですからね。
    旦那さんも会いに来るのですが、煮え切らない態度だし。

    百合子さんのために良平さんは乙美さんとのなれそめ(良平がぶたまんを美味しそうに食べたことがきっかけ)を話し、「子どもがいないからといって人生が空白なんてことはない。」と諭します。
    乙美さんは「自分のこしらえたものを美味しいと言って食べてくれる人と家族になるのが夢」と話します。だから乙美さんは夢を叶えて幸せだったのだと…

    年表に「乙美没」となかなか書けない良平さん。その言葉を書くと音美さんの死を認めてしまいそうで。とうとう年表に記入したところで「本当に死んじまったんだ…」と涙する良平さん。
    このシーンがまた泣ける。・゚・(*ノД`*)・゚・。

    さあて、来週はいよいよモンスター妊婦・亜由美が登場します。怖いんだ、この女がまた(^^;)

    原作 「四十九日のレシピ」→
    ドラマ 四十九日のレシピ 第一回→
    ドラマ 四十九日のレシピ 第三回→


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