ホーおじさんが言ったこと。

2011.03.14 Monday

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    昔「大使閣下の料理人」という漫画で読んだのですが
    ベトナムが第二次大戦中、日本を含む外国に米を徴収させられて、200万もの餓死者がでたときの事。
    ホーおじさんこと、指導者ホー・チ・ミンは「米を持っている家庭はその半分(→「10日に一度食事を抜いて、浮いた分」が正解でした)を米を持たない家庭に分けてあげてください。」と国民に呼びかけたのだそうです。

    昔読んだのでうろ覚えですが、確かそんな内容でした。

    苦しい時は、自分の持っている物を少しだけでも、持っていない人にゆずる。
    その数がたくさんになれば、少なくとも一番困っている人たちに行き渡るはず。

    断食…とはいかなくとも、余裕のあるところを少しけずって、東北の寄付に当てようかとおもいます。ただ、無理は禁物だし(続かないしな!)、他人に強要するもんでもないんですが。
    Yahooやはてなのポイントなんかでもいいそうです。
    楽天銀行を通じで募金したのですが、ネット銀行は振込みも時間がかからないし、
    手数料もひかれません。
    「持ってるものを少しずつ」これがたくさんになれば、きっとうまくいくでしょう。
    そう信じています。

    インターネット募金関連サイト→


    大使閣下の料理人 (1) (モーニングKC (631))
    西村 ミツル かわすみ ひろし
    講談社

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