ONE PIECE THE 4th LOG 「GRAND  グランドライン」

2011.04.04 Monday

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    ONE PIECEの航路を逆行して、今回はグランドライン編を読みました。
    偉大なる航路、グランドライン。デタラメな気象に四九八九する麦わら一味。
    天才航海士ナミでもこのころはまだグランドラインに手を焼いていたんですねえ。その後の成長を観るとこのころはまだ無邪気な感じです。(^^)

    海賊王、ロジャーが生まれ、処刑された街・ローグタウンでの出会い、後にアラバスタ編でともに死闘を繰り広げるアラバスタの王女・ビビも登場。悪の組織バロックワークスに潜入していたミス・ウェンズデーのころは、ちょっとギャルっちい弱い脇役って感じなんですね。

    ビビの正体がバレて、バロックワークスから追われることになるり、巻き込まれるカタチで麦わら一味もアラバスタへ向かうことに。

    それにしても、いまさらながらONE PIECEの世界観の深さに驚かされます。
    ローグタウンで出会った謎の男、ドラゴン・グランドライン入り口で出会ったクジラ・ラブーン、リトルガーデンで出会った100年間決闘を続ける巨人たち…
    これらはすべて、この後の物語の伏線となってきます。

    私が子供の頃の少年漫画って、人気が出ると設定をなんとか継ぎ接ぎして続けている印象があったのですが、ONE PIECEは構想は軸となる部分がすごくしっかりしていて、伏線が物語のタイトルのようにひとつなぎになっているんですね。尾田栄一郎先生、あんたの天才だよ…。


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