[映画] ネバーランド

2011.05.26 Thursday

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    ピーター・パンの作者、劇作家のジェームズ・バリと、父を失った孤独な少年たちとの交流の物語「ネバーランド」。

    劇作家のジェームズ・バリは公園で父親を亡くした4兄妹とその母シルヴィアに出会う。
    バリは父親を亡くしてから子供らしさをなくしてしまった三男、ピーターを気にかけ、物語を書くようにすすめる。
    そしてバリも、ピーターや子供たちとの交流によって新しい物語の着想を得る。
    それは想像の世界「ネバーランド」の物語だった。
    しかし、彼らとの交流は社交界によからぬ噂を呼び、シルヴィア母によって交流を禁止され、バリもまた妻との不和を抱えていた…

    ジョニー・デップはチャーリーとチャーリーとチョコレート工場のウォンカさんやシザーハンズのように、子どもの心を持つ人物の役が似合います。(^^)
    海賊ごっこやサーカスなど彼の想像力で子供たちは空想の世界へ。
    映像も現実の世界から、バリの描いた空想の世界へ行き来きしていきます。
    そしてどんどんその境目があいまいになっていく。
    「ピーター・パン」の初演の舞台シーンもすてきでした。初演からピーター・パンは女優さんが演じていたんですねえ。ピーター役のフレディ・ハイモアくんはどこかで見たことあると思ったら「チャーリーとチョコレート工場」のチャーリー役の子でした。



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    JUGEMテーマ:ジョニー・デップ


    コメント
    日月さん☆こんばんは
    ジョニーは端正な英国紳士も似合ってしまいますねぇ(#^.^#)

    でも、この映画ではフレディ・ハイモアくんに心奪われてしまいました。
    チョコレート工場への出演は、ジョニーの推薦だったそうですよ!
    • by Roko
    • 2011/05/26 11:50 PM
    Rokoさんへ
    英国紳士なのに、子どもの心を失わないバリ役はジョニーにぴったりでしたね。
    フレディ・ハイモアくん、そうか、ジョニーにの推薦だったんですね。繊細な少年の心をうまく演じていました。
    • by 日月
    • 2011/05/27 11:25 PM
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    ネバーランドposted with amazlet on 06.04.25 アミ
    • Roko's Favorite Things
    • 2011/05/26 11:40 PM
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