月刊コント8月号 20011.8.22

2011.08.24 Wednesday

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    2ヶ月ぶりの月刊コントへ言って参りました。
    今回の楽しみはなんといってもNON STYLE、それも久馬さんを愛してやまない石田さんを観ることです( ̄ー ̄)NON STYLE以外にも、渡辺直美ちゃんなど配役が豪華。戦国鍋TV・ミュージック・トゥナイトMCの松竹のうしろシティも参加。

    ・ザ・プラン9
    殺し屋が一同に介して1人のターゲットを奪い合うコント。「黒手袋のユウジ」から始まって殺し屋たちが異名を語り合う。「黄色靴下のしんのすけ」「青二才のひろし」だの、へっぽこ殺し屋がいろいろ出てきます。
    ひろしの武器の吹き矢には「猛毒」って書いてあるだけだぜ(*゜▽゜ノノ゛
    殺し屋というからにはゴエゴ14が出てくるかもと、ちょっとだけ期待した。

    ・うしろシティ
    戦国鍋TVミュージックトゥナイトMCとしてしか観てませんでしたが、コントも面白いですねぇ。「転校生」は、転校をくりかえして人気者になってきた吉田君が、信号もスーパーも知らない田舎からサーカス団の両親とともにやってきたピースケの圧倒的な個性をぶつけられ、人気者の座を守ろうとするけれど、次々面白情報が引き出されていくというコント。小道具の「へぎぼっこり」(名前うろおぼえ。たしかこんな感じ)が後々重要なファクターに。

    ・ゆったり感
    日本中で猛威をふるう殺人ウイルスに抵抗できる血液をもつ「選ばれし者」を探す保険庁の役人。選ばれし者を探し出し、殺そうとするが、今度は役人自身が別のウイルスの「選ばれし者」に。さんざんえらそうな説教をした人が、自分にあたると慌てふためくとこがツボなのだろうね。

    ・NON STYLE
    コント「Bar」はバーのマスター(石田さん)が、やたらカッコつける客(井上さん)を心の声でつっこむ、かなり面白いコントなのですが、もっと、もっと笑わせて欲しかった。NON STYLEに求める期待がものすごく大きいので、もっとなんかやらかしてくれるだろうと、期待しているのです。最近、私自身「贔屓の引き倒し」になりそうなので、やっぱり物足りないところは書いておかないとな。でも、「Bar」がいろんなコントとつながっていくのは楽しかった。ブリッジコントとして井上さんとギブソンさんのからみも面白かったなあ。他の人からも鳥肌たてられる井上さん、最終的は全員から鳥肌たてられてましたが。

    ・渡辺直美+なだぎ武
    直美ちゃんのビヨンセ芸をどうやってつなげるのかと思っていたら、なだぎさんのオカマダンス講師とのレッスン風景に。なだぎさん、ピチピチパンツを例のごとく上げすぎて、下のモノの形がくっきりと…(^^;)
    直美ちゃん、そんななだぎさん相手になかなかの攻防でした。

    ・ハリガネロック
    ユウキロックさん、なんと白塗りの女装!w( ̄Д ̄;)オーディション会場に現れた恐ろしい風貌のアイガさん。「あー、うー、」としかしゃべらず、プロデューサーをビビらせる。正統派のイメージがあったハリガネロックですが、こんなコントもやるんだなあ。ハリガネロック大上さんは初めて。これがあの天才とお嬢のパパブロガーかあ(//▽//)

    ・ザブングル
    めんどくさいうそつき男・加藤を呼び出し、話をする松尾。松尾が告白したアイちゃんはどうやら加藤のことが好きらしいとのこと。紹介したいけど彼女いるよな、という松尾に逆切れする加藤。いつものパターンではあるけれど、このあとの合同コントでからむとまた面白さ倍増。
    そういえば久馬さんも加藤さんも下の名前は「歩」だ。

    ・巻末コント
    松尾と加藤、プロデューサーの大上がバーで飲んでいると、イキリスト井上さんがやってくる「僕の美しい顔に傷をつけた」ということで殺し屋(ギブソン)にマスター殺害を依頼。と、思ったらバーの客全員殺し屋!ギブソンも裏切る。そこへウイルス対策に保険庁の役人も乱入。井上さんは「選ばれし者」としてまたしても銃口を向けられる。
    石田さん「コントとはいえこれだけ井上に銃口が向くと爽快」と、最後の挨拶で言ってましたが、井上さんは井上さんで「久馬さんが僕を主役に抜擢してくれた」ときたもんだ。(^^;)さすがハートストロング。

    最後の挨拶のとき、久馬さんへの大拍手が起こりました。久馬さんは「みんなのおかげ」と言いますが、これほどの実力芸人さんたちをまとめあげ、彼らのコントをベースに、さらに笑いの相乗効果を生み出すコントを創り上げる久馬さん。確かに最高のお笑いプレイングマネージャーだと思います。
    最後に言葉にならない声で「ありがとうございます」とつぶやいたのを見逃しませんんでしたよ。( ̄▽ ̄)

    そんな久馬さんを敬愛する石田さんは、一緒の舞台に立てるせいか、始終うれしそうな感じでした。相方には見せない笑顔だよなあ。

    月刊コント10月号 20011.10.24→
    月刊コント6月号 20011.6.27→

    JUGEMテーマ:NON STYLE


    コメント
    いやー、改めて久馬さんすごいなって思いました!
    あれだけのものをまとめる力もそうだけど、
    事務所の垣根を越えて色んな芸人さんが同じ舞台で共演できる場を作っていることがすごいなって!
    直美さん、あのなだぎさん相手によくついて行きましたよね(笑)
    • by むー
    • 2011/08/25 11:01 PM
    月刊コントは、吉本の劇場で吉本以外の芸人さんをみれるのも魅力のひとつですね。
    プラン9のコントはどちらかというと他のコントをくっつける役割なのでわりとシンプルな設定なのですが、一番面白かったです。

    最近は久馬さんの影響をうけて、ノンスタ石田さんもライブでのコント構成が次々関連していくつくりになっています。
    • by 日月
    • 2011/08/26 10:28 PM
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