[便利かどうかは微妙なライフハック] バリウムを飲むときの3つのコツ

2011.11.29 Tuesday

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    今年も人間ドックに行って来ました。
    この年になっても健康診断はゆううつなものです。特にバリウム(胃のX線検査)は、大人でもゆううつです。
    心なしか、X線検査室の前で待つ大人たちの顔はどこかうつろです(^^;)。

    さて、昨年久しぶりにバリウムを飲み、胃の検査をしたときは、医療技術の発展のおかげですんなりとバリウムを飲むことができたのですが、今年は難儀しました。順番的に胃の検査は最後にくることが多いので、それまで不安が長引くのです。それと、検査前に打つブスコパン注射が少し痛いのも、検査への恐怖をあおります。

    バリウム(及び炭酸)を飲むコツですが、3つほどあげてみました。方法論というよりも、精神論です。
    でも、バリウムをラクに飲む技術ってないと思うので、あとは自分に言い聞かせるしかないんでしょうね…。

    ・検査前は深呼吸
    ・バリウムはできるだけ一気に飲み干す。
    「バリウムを飲むのは簡単だ!バリウムはおいしい!」と口に出して唱える(←コレ案外ききます)

    バリウム検査・その他の対処法
    ・バリウムを一気に飲み干せない場合、なんとか3分の2くらいまで飲んで、「医師にもうダメです!(>_<)」と、涙目で訴える医者によっては許してくれる。(人によるかも)
    ・炭酸は舌の真ん中あたりにおき、バリウム水(バリウムを薄めたもの)で一気に流しこむ
    ・ゲップをしそうになったときは、つばを飲み込む(でも、検査でぐるぐる回されると余裕なくなるけど)

    とにかく恐怖と不安を抑えて、できるだけリラックスすることが大事だなと思いました。(^^;)
    あとは担当のお医者さんとの相性ですね。やさしい人だとリラックスできるのですが、人によっては指示が早すぎて文字通り右も左もわからない状態に陥りますから。

    追記
    ブスコパン注射は、できるだけ打った方がよりです。(副作用が強すぎるときは別ですが)
    一度ブスコパン注射なしでバリウムに望んだところ、炭酸に耐えられず吐き出してしまったことが(;´・ω・)

    おそらくこうした失敗体験が重なることで、バリウムを飲むことを恐怖に感じるのでしょうね。
    次こそはがんばるぞーー!


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