月刊コント新春号 20012.01.11

2012.01.12 Thursday

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    新春早々、ザ・プラン9の月刊コント。各芸人さんのコントを、プラン9メンバーがコントで繋げ、すべてがリンクしていくコントイベント。
    今回はアンジャッシュとナイスなやつら(ノンスタ石田、キンコン西野)、スリムクラブなど豪華メンバー。
    つーか、石田さん、これで何度目だよ。アンタどんだけ久馬さん好きなんだよ…。
    今回の月刊コントの印象は、豪華なフルコースの中に、ゴーヤ(スリムクラブ)とマスタード(ハリウッドザコシショウ)が混ざり、ちょっとパンチの効いた味に。


    ・ナイスなやつら
    白くないノンスタ石田さんと、背が同じくらいの高さの相方との掛け合いは、ノンスタでいるよりもリラックスしているよう。キンコン西野さんとじゃれあうようなコントに仲の良さを感じる。よくハナクソだけであれだけのコントがつくれるものだ。そして、西野さんにはお決まりの 「トイレの神様いじり」もあり。
    ノンスタ石田さん、憧れの久馬さんにボケを褒められるシーンでは、おそらく、相方には見せないであろう満面の笑みを浮かべていました。

    ・ハリウッドザコシショウ
    半ボケのじいちゃんが地デジチューナーを買ってきて、ずーっと同じ事をしゃべってるってネタ。どこかにこういうじいさん、いそうだもん。正直、もっとお下劣なネタかと思いましたが、けっこう面白かった。

    ・スリムクラブ
    思った以上に笑った。あの独特の間とか、内間のほんわかしたツッコミ、真栄田の相変わらずとことん変なキャラ設定とか。でも、他のコンビのからみは今イチかな〜、ま、自信なさげにツッコむ内間も面白かったけど。
    内間さん、ナイスなやつらとアンジャッシュ渡部のアドリブに「1行(の台詞が)10行くらいになってる!」って叫んでたけれど、プラン9にはオールアドリブなコントもあるんだぜ。( ̄ー ̄)真栄田はコント中「お客さん怖いよー!」と叫んでた。周りが(ザコシショウ覗いて)技巧派・アドリブ上手の芸人さん立ちに苦戦した感がある。この爆弾コンビは取り扱いが難しい。

    御茶ノ水男子
    若い女子に人気が高い、若手芸人さん。ネタは戦隊もの。お馬鹿で何度も敵につかまってしまうタカシ君に、さすがのヒーローもキレ気味になるwww 今回敵役に増田キートン。贅沢な適役やね。歌舞伎メイク面白かった。

    アンジャッシュ
    アンジャッシュのネタはやっぱりいい!銀行強盗計画と、警察の捜査会議が交互に語られていくと、児嶋扮する銀行強盗のドジっぷりが次々明らかになっていくというもの。
    終演後、スリムクラブやザコシショウというクセものばかりのため、最後の舞台挨拶で児嶋さんがほとんどいじられず、ちょっと残念。

    巻末コント
    久々のなだぎ右京登場に、会場大爆笑!おそらく一番盛り上がった。漫画のようなカクカク動きなのに、妙ににているなだぎ右京。この人のキャラの作り方は本当にすごい。不快感をあたえず、面白い動きや台詞回しを徹底して研究されている気がする。だからあれだけの大爆笑につながるんだろうな。

    月刊コント8月号 20012.8.22→
    月刊コント10月号 20011.10.24→
    月刊コント8月号 20011.8.22→
    月刊コント6月号 20011.6.27→


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