悪い人はいない。いるのは「困った人」と「めんどくさい人」。

2012.07.04 Wednesday

0
    ちょっと暗くて、もやもやしていることを書きます。

    よく「悪い人ではないんだけどねえ。」と言われる人がいます。
    私の周りにいる人はこんな感じ。

    ・他人の人間関係や生活状況を、根掘り葉掘り聞きまくる
    ・聞きあつめた人の情報を、なんの躊躇もなく他の人に、べらべらとしゃべってしまう
    ・自分の価値基準以外を認めない、自分がいいものは他人にもいいものだと思い、半ば強引に押し通そうとする
    ・「これを言ったらこの人が傷つくんじゃないか」ということを考えず、思ったことをすぐ口にだす


    困ったもんです。( ´Д`)=3

    こういう人に共通するのは、よく言うと純粋でピュア。考え過ぎない。
    だからこそ、思ったことを口にしてしまう。
    本当に「悪い人」であれば、相手を傷つけるために、あらゆる手段をつくして攻撃をしてくるだろうから。
    ただ「悪い人」なら自分が相手に嫌われているのを承知しているし、対応にはケンカを買うか、無視すればいい。

    でも、「困った人」「めんどくさい人」は違います、彼らは自分が迷惑がられているという自覚がないのです。そして、そういう人は、避けられない人間関係の中に潜んでいるのです。だから対応がめんどうなのです。

    そんな「困った人」「めんどくさい人」への私の対処法はこんな感じです。

    ・「面白い人」として笑い飛ばしたり、ギャグとして人に話してストレス解消
    ・なるべく、近づかない(なるべくってのが大事)
    ・必要最低限のメール文章で返信する
    ・「あ〜、そうなんですかぁ〜」と、ゆるい返事で対応


    昔、人間関係に悩んで愚痴った私に、友人が言ってくれた名言。
    「めんどくさい人がしゃべってきたらさ、今日の夕飯何食べよっかな〜、って考えてればいいんだよ。」

    この言葉ですごく気が晴れたのを覚えています。「困った人」「めんどくさい人」には怒りや呆れを感じますが、対応はゆるやかにする(相手にしない)のが一番かもしれません。

    ここまで「困った人」「めんどくさい人」の悪口を書きましたが、もしかしたら私自身も「困った人」「めんどくさい人」になっている可能性もあるのではと思ったりもします。(多分、時々なっている…)
    だから、自分への戒めも込めて書きました。

    「困った人」の説得術
    出口 知史 伊東 明 日本経済新聞出版社 売り上げランキング: 150780





    JUGEMテーマ:ぼやき


    コメント
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL