月刊コント8月号 2012.8.22

2012.08.23 Thursday

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    ザ・プラン9、久馬歩特別編集月刊コント8月号へ行って来ました。
    ※月刊コントとは、ザ・プラン9のリーダー・久馬歩が、事務所の垣根を超えた芸人たちを集め、それぞれのコントを絶妙な脚本でつなげていき、巻末のコントにつなげるコント企画です。

    久馬歩特別編集月刊コント8月号

    ザ・プラン9
    タイタニック(?)なネタ。氷山にぶつかると悲しいので、まっすぐ進むのと交換してほしいムチャぶり客、おまけに「ゴースト/ニューヨークの幻」を、「ヒューマン/ニューヨークの現実」みたいのに変えて欲しいといってきて…。
    久々にみたヤナギブソンの女装がインパクトあり。なだぎさんの全く無駄な動きも冴えわたってた(^^)

    NONSTYLE
    2009年のツアーで披露したコント「一千万円」。路上アーティスト・イブクロの2人が、ソロデビューと漫才、別々のスカウトを受ける。深夜12時までに相方を説得できたら契約金一千万円が支払われることに。
    あの手この手で相手を説得しようとする。石田さん、テンション高くて面白かった。
    掛け合いの感じが初演のツアー時よりこなれてていい感じ。二人で太ももを叩くボケの時は、井上さんが石田さんのタイミングみながらあわせてたのが可愛かった。(^^) 井上さんはこのあと、Day of the legendの歌(見上げれば、青い空)まで披露して、気持ちよくなって会場に「セイ!」とコールするも、修学旅行生に苦笑いされたという…。

    銀シャリ
    銀行強盗ネタ。強盗役の橋本くんは口からワキから全て臭いという設定。ピストルかざすとワキ臭い、近づくと口臭い、靴脱ぐと足臭い、当人にとっても周りにとっても3重苦。言われ続けるとヘコむらしい。鰻くんは初めてのツッコミがうまくいってニヤニヤ(・∀・) 漫才のイメージのある銀シャリのコント、なかなかでした。

    磁石
    カラオケネタ面白かった!
    永沢くんのテンションの高いツッコミがいい。佐々木くんはちょっとライセンス藤原さんに似てるイケメンなのね。
    ちなみに二人のイニシャルをあわせてSNだから磁石なんだって。

    ・平成ノブシコブシ
    交通違反の坊主と警官コント。吉村のハイテンションなキレっぷり、いいな(^o^)
    ピカルで人気者になっちゃって、おとなしくなったとおもったら吉村のキレ芸は変わってなくてうれしい。

    マキタスポーツ
    オフィス北野の芸人さん。あそこの芸人さんて個性が際立ちすぎる気がするのですが、マキタスポーツさんはいい意味で普通。でも、モノマネと歌ネタは素晴らしかった。尾崎豊の「十五の夜」の被害者バージョン曲面白かった(^^)
    確かに尾崎の歌を被害者側から見たら、バイク盗まれた人大変だよね。学校のガラスを割られた用務員さんも(^^;)

    新たなる久馬歩伝説
    ピカルの定理の作家としても活躍している久馬さん。テブラーシカの生みの親。実はテブラーシカがロシアのプーチンを怒らせたらしい。でもその後、テブラーシカの映像を送ったところ、笑ってOKもらえたんだとか。
    コントで一国の大統領を怒らせ、コントで国境を超えた男、久馬歩
    またひとつ、お〜い!久馬の伝説が増えました…。
    ちなみに、昔の伝説はボケ倒して彼女を笑わせすぎて病院送りにした、です。

    アフタートーク
    磁石の永沢くんの「全部のコントがつながってって、すげー!って思いました!」って、これ、客の感想だよ…。でも、観ている方も毎回コントがつながってひとつの舞台になるのをすげー!と思ってます。

    月刊コント新春号 20012.01.11→
    月刊コント10月号 20011.10.24→
    月刊コント8月号 20011.8.22→
    月刊コント6月号 20011.6.27→



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