踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件

2012.09.05 Wednesday

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    録画していた「踊る大捜査線 THE LAST TV」をようやく鑑賞。
    相変わらずバタバタしている湾岸署です。
    細部にヒントや小ワザが散りばめられたり、クライマックスに向けてのドキドキハラハラはさすが。

    物語は映画の一ヶ月前。中国から研修に来ている刑事・ワンさんの結婚式を明日に控えた湾岸署は披露宴の出し物の練習に余念が無い。そんな中、本庁から国際指名手配の結婚詐欺師が来日し、先日湾岸署で起きた殺人事件にもからんでいるとのお達しが。湾岸署に捜査本部が設置される一方で、ワンさんの婚約者がその指名手配犯と判明。披露宴会場を囮に犯人をおびき寄せる計画をたてる…。


    鳥飼管理官の怪しい言動や、国際犯罪対策室(実は国民の個人情報を不当に入手するのが目的の組織)設立のための上層部の暗躍、すみれさんの今後を示す謎の電話がかかってきたり、映画のクライマックスに向けての伏線はりまくりです。


    そんな中でも元スリーアミーゴスの退職した神田元所長、秋山元副署長はなんとか現場に復帰しようと、真下署長派とちいさな派閥抗争をくりひろげたり、のんきな湾岸署の日常を繰り広げます。スリーアミーゴスってよく考えると結構えげつない保身活動をしてますが、この3人が演じるからこそ、コメディとして成立するんでしょうね。


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    ちなみに、踊る大捜査線のタイトルの由来は「夜の大捜査線」と「踊る大紐育」を掛けあわせたものなんだとか。私はずっと「會議は踊る」の方だと思ってました。なかなか結論が出ない会議の内容が本庁の会議の様子と似ていたから。
    コメント
    私もドラマの録画、見たところです。
    ドタバタとしてましたが、それなりに面白かったですね。
    映画はいつ観に行こうかと検討中です。
    牛くんの母さんへ

    湾岸署は相変わらずドタバタですね。小ネタを見つけるのがまた楽しくて。
    TVでは伏線貼りまくりでしたが、映画はどうなるんでしょうね(^^)
    • by 日月
    • 2012/09/05 9:33 PM
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