「旅のうねうね」 グレゴリ 青山

2013.09.25 Wednesday

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    グレゴリ青山さんのひさびさの旅マンガ「旅のうねうね」を読みました。
    やっぱりグレゴリ青山さんの旅ものはいいなあ(*´∀`*) 自分も旅をしているような気分が味わえます。

    気のおけない仲間との伊勢神宮の旅。台湾での旅のエピソード。マレーシアでであった女の子の話など、旅での人との出会い、懐かしい旅仲間とめぐる宮崎の旅など、ほっこりするエピソードがたくさん。
    グレゴリさんの本を読むにつけ、旅ってほんと、一期一会なのだなと思います。


    本の中でグレゴリさんは台湾で日本語の話せるおばあさんと出会います。
    台湾は親日国ですし、統治下でそだった高齢者は日本語(それもきちんとした)を話すことができます。
    台湾は少数民族が数多く同居する国なので、当時、言葉の違う民族同士の共通言語は日本語だったのだとか。

    グレゴリさんのエピソードにでてくるおばあさんも、おじいさんと言葉が通じず、日本語が共通言語だったらしいです。


    旅にでるのは容易なことではないけれど、せめて心だけでも旅の気分を味わいたい、そんなときにぴったりの1冊です。


    旅のうねうね
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