2013.01.05 Saturday

ゲゲゲとお蕎麦を楽しみつつ、深大寺で厄除け札をもらいにいった。

東京・調布市にある深大寺に、厄除けの護摩祈願に行きました。
護摩祈願は、祈願の内容と住所氏名を記入して申し込み、それを御札に記入した後、お坊さんたちが護摩祈願をおこなってくれるもの。申込者は堂内で護摩修行(ただ、お坊さんの祈願をみているだけですが…)を体験した後、法話を聞くことができます。

●寒くて痺れる護摩祈願
これがもう、毎年寒いんですよ。(゚Д゚;≡;゚д゚) ただ、お堂内に入れば護摩祈願用の火もたかれますし、参加者も多いのでぎゅうぎゅうにつめれば少しはあったかい。一番困るのは祈願と法話で45分くらい、ほとんど正座をなので、終わった後、足がしびれて、動けなくなる人も…。(ちょっとは動けるんだけど、足を崩せるスペースが少ない)

●お坊さんの法話は貴重な体験
お坊さんの法話なんて、葬式や観光地のお寺でないとなかなか聞くことができません。護摩祈願後に聞くお坊さんの法話は貴重な体験です。お坊さんもしゃべることに慣れていますので、世情をまじえながらためになる仏教のお話をしてくれます。

今年は干支の巳年にちなんで、蛇に関する話と、蛇を眷属にする弁財天のお話。
弁天様はもともと川の神様でそこから豊穣、音楽、財運、子宝など、さまざまなご利益のある神様として信仰されているそうですが、もともとは仏法を守る戦神だったとか、カップルで弁天様に参ると嫉妬されるとか、俗説から由来まで、ユーモアを交えてお話されていました。

前回はゲゲゲの女房関連のお話。松下奈緒さんも祈願に訪れたそうです→

●お寺なのに妖怪多数。ゲゲゲの鬼太郎の茶店
深大寺の境内にはゲゲゲの鬼太郎の茶店があります。今年も売っていた目玉親父のおまんじゅう。
けっこうリアルで、みるとドキッとします。

目玉親父のおまんじゅう


●深大寺といえば、なんといってもお蕎麦
お参りが終わったら門前町でお蕎麦、深大寺そばが有名です。
お茶時だったのでそば汁粉を注文。そば汁粉は、お餅の変わりに、そばがきが入っていてヘルシー(^^) 甘さ控えめで、あったかいそば汁粉は、冷えた体を温めてくれました。

深大寺そば汁粉


●信仰とテーマパーク
深大寺の門前町は、趣きのある日本家屋のお蕎麦屋さんや土産物店がひしめいていて、小さなテーマパークのような雰囲気でした。江戸時代にも、お寺や神社の門前町が栄えていて、娯楽性が高かったそうです。昔から信仰と娯楽は融合してきたのですね(^^)。




深大寺はビールも有名


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