[ドラマ] できるだけ冷静に、ビブリア古書堂の事件手帖を見るためのポイント2つ

2013.01.14 Monday

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    私は原作「ビブリア古書堂の事件手帖」ファンなので、今回のドラマのキャスティングに関しては、残念な気持ちでいっぱいなのですが、ここは大人ですから、諸般の事情はぐっと抑えて、1回目だけはできるだけ冷静に鑑賞しようと思います。

    まず、ドラマを見るにあたってのポイントは2つ。

    ●どれだけ原作破壊が進んでいるか
    まず、現在、わかっているだけの変更点を挙げてみました。始まる前からネット上で「黒歴史」と囁かれていたくらい、原作ファンをあっといわせる設定変更でした。実際に映像で見て、どれほど原作との差異があるか、確かめるのもまた一興かと思います。

    ○現在発表されている変更点まとめ
    ・ロングヘア、人見知り、20代半ばくらい、落ち着いた美女→ショート、明朗快活(な世間的イメージ)、まだ高校生でも通る童顔

    主役を演じる女優さんに関しては、原作の主人公の妹だったらイメージぴったりという声も。

    ・ホームレスのせどり屋(価値のある本を安く仕入れ、高額で転売する業者)→なぜか篠川家に居候
    ・大学卒業したばかりの就活浪人→どうみても30代の男性
    ・主人公の妹→弟に変更


    ●もしも原作を読んでいないと仮定して、ドラマ自体が面白いか

    私は普段、ほとんどドラマは見ません。見るのは時代劇や「ラッキーセブン」、「相棒」などの推理アクション系がほとんどです。推理モノも上質なものなら見ます。だもんで、当然ドラマに関しては点数は辛い。
    そんな私が観て単純に面白いかどうか、できるだけ頭から原作のイメージをはずして観ようと思います。
    予告編をみただけでは、安っぽい探偵モノっぽく見えますけね…。

    細かいことだけれど、途中で入るテロップのフォントはゴシック体じゃなく、明朝体か古印体だと思う…。色もピンクじゃねえ。


    こうしてポイントを決めておけば、それなりに放送日が楽しみになって来ました。


    きれいな顔してるだろ、ウソみたいだろ、原作の栞子さんはこんな感じなんだぜ…

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    「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」
    「ビブリア古書堂の事件手帖2 〜栞子さんと謎めく日常〜」
    ビブリア古書堂の事件手帖3 栞子さんと消えない絆

    虚構新聞社(現実のニュースをパロディにした諷刺・皮肉サイト)でもネタにされてる…。
    『ビブリオ古書堂の事件手帖』に販売差し止め命令 東京地裁




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