[舞台]解決!!スパイマン スパイが白衣に着替えたら

2013.01.30 Wednesday

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    2013.1.25(金)に、新宿シアターモリエールで上演された「解決!!スパイマン スパイが白衣に着替えたら」を観てきました。同時期に観た「飛龍伝」とは対照的なミステリタッチのコメディ。劇団アボガドカフェという若きイケメン俳優さんたちの期間限定の劇団のお芝居なのだそうで。

    もともと聞いていたあらすじは、「スパイが医師のシンポジウムに潜入」ってだけだったのですが、その医師というのがなんと、ヒーロー専門医!それぞれの専門知識でヒーローの負傷をたちどころに直してしまうというぶっ飛んだ設定( ̄ー ̄)。実はヒーロードクターの活躍により、怪人が激減したため、ヒーロードクターの仕事は閑古鳥状態。そんな中、ヒーロードクターが襲撃されるという事件が発生し、シンポジウム参加のドクターの中に、ヒーロードクターを襲う犯人がいるらしい。

    神野博士、レッド、ブルー、ストライプ、グリーン、ブラック、ピンク、博士が作った救助ロボのブルドッカー。そこへ探偵のゴルゴンとペペロンが研修医として潜入。

    果たして一癖も二癖もあるドクターたちの中から、2人は犯人をみつけられるのか…。

    いや〜面白かったです。コメディではあるのですが、ミステリのプロットもきちんとしていて、ちょっと泣かせるところもあり、謎解きもあり、意外なオチありと、楽しませてもらいました。2日目だったので、少し間が詰まっていない感もあったのですが、その後はどんどん面白くなっていったらしい。
    最終日はガチアドリブがいろいろあってカオスだったとか。舞台って1回として同じものがないのだな…。

    ヒーロードクターの中に実は怪人が紛れていたり、実は意外な人物が犯人だったりと、展開もあきさせませんでした。それにしても譲さんの演じたピンク、すごかったわあ。流し目がセクシーなおねえキャラ。セクシーすぎてまともに見れなかったよ…。キャラ的にはタイバニのファイヤーエンブレムを上品にした感じかな。手の動きが

    イケメンだらけ。でもこのイケメンさんたち、かなり振りきれたキャラ作りしてます。さすが。
    スパイマン・ポスター


    シアターモリエールにはモリエール像。
    シアターモリエール モリエール像

    さて、余談ですがこのお芝居は観客席におりて観客と役者さんがからむというサービス(?)な展開がありまして、私、一番端っこだったので、内田讓さんが来ないかなあと、期待していたのですが、まあ、そんなに上手くはいきません。しかし、しかし!その後私の前にはかっちこと井深克彦さんが!Σ(´゚д゚`) アドリブで「どこか悪いところはありませんか?」と。

    ううわ〜〜!((((;゜Д゜)))戦国鍋ライブでは9000人を熱狂させたあの井深くんが、今、私の目の前に!とりあえず「戦国鍋TV観てました!」とお伝えしましたが、役を演じつつ、真摯にこちらの話を聞いてくれる井深くん、なんかまわりにキラキラしたものがみえましたよ…。

    そして、さらにうれしいことに、終演後のチェキのツーショットサービス、日替わり俳優が内田譲さんでした!
    いやー、心臓バクバク!((((;゜Д゜)))もっと気の利いたことをしゃべりたかったけれど、なかなか本人前にして喋れませんよ…。でもお礼を言ったら逆に「いつも応援ありがとうございます。」と。

    ああもう、この気配り力ですよ。演技だけでもすてきなのに、ファンを思いやってくださる。
    こういうところにまた、ファンとしては惚れなおしちゃんだよねえ。

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