R-1ぐらんぷり2013 優勝は三浦マイルド

2013.02.12 Tuesday

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    R-1ぐらんぷり2013、今年の優勝者は三浦マイルド。おめでとうございます。

    大笑いは少なく、小笑い感が目立つ大会でした。直前に観た歴代優勝者の印象が強かったからか、それとも単に好みの芸風が少なかったからか…。とり急ぎ、おもいつくまま感想を書いてみました。(順不同)

    三浦マイルド(優勝)
    広島弁講座と工事現場のおっさん「西岡さん」ネタ。道路交通係員・西岡さんの、人生でためにならない格言を言っていくってネタ。広島弁より、こっちが好きだ。ネタの好みで言ったら好きではないけれど、確かにこの中で選ぶなら三浦マイルドかもしれない。


    ヒューマン中村
    持ちネタのフィリップ芸もそうだけど、この3年でヒューマン中村は着実に進歩している。決勝初出場からみているけれど、ネタっていうより動作とか、間の起き方がどんどん落ち着いてきてる。
    そして個人的にツボだった言葉は「賢者バルサミコ酢」。


    ・アンドーひであき
    モノマネとパントマイムの融合。素晴らしいんだけども、やっぱり笑いの手数は少ない。言葉を一切使わずに芸人さんの表情や動きのクセを再現するのはさすが。それに、2回めのネタのチャップリンは、若い子の認知度は低い気がする。このあたりはショー用のネタなのかも。でも顔もイケメンですし、これからアンドーひであきってテレビの露出が増えそうですね…。


    ・スギちゃん
    ワイルドネタをひねってきた。「使えるワイルドを仕分け」するってネタで登場。今あるものを利用して、最大限のものをつくる姿勢はいい。好き嫌いは別として。


    田上よしえ
    お笑いファン達の間で話題になっていた田上よしえ。実際のネタを見るのは初めてだけど、独特で面白い。キンタロー。とくらべるとお笑いの例えがちょっと古いのがいい。もっとこの人のネタを観たい、と思わせる芸人さんでした。


    キンタロー。
    AKBのものまねでよくテレビでみかけるようになったキンタロー。確かにAKB48と前田敦子のモノマネは秀逸でした。
    ただ、AKBのダンスを踊るにしても、それ自体を笑いに変えて欲しかったかな。ものまねと笑いを融合させた、なだぎさんのディランネタと比べると、ちょっと弱い。


    プラスマイナス岩橋
    これよく製作者側が出演させたなあ。あらびき団ぽいネタで面白かったけれど。最近、決勝ひとつはに「くーちゃん枠(もしくは鳥居みゆき枠)」っぽい芸人枠があるよねえ。


    ヤナギブソン(プラン9)
    我ら(プラン9ファン)のヤナギブソン、惜しかった〜( ´Д`)=3 三浦マイルドの勢いに押されたかたちで敗退。
    でも、やっぱりネタは全部の中でヤナギブソンが一番好きでした。持ちネタである「誰が興味あんねん!」を全国ネットで披露できたし、しっかりR-1に爪あと残せたと思います。一瞬で消えたけれど、有名人ランキングにも名前が乗りましたしね。来年こそは優勝をかっさらってほしい。


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    R-1ぐらんぷり2011 さっくんこと佐久間一行優勝!→
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    R-1ぐらんぷり 2010 あべちゃん悲願の優勝!
    R-1ぐらんぷり 2010 サバイバルステージ
    R-1ぐらんぷり 2009 中山功太くん優勝!
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    R-1ぐらんぷり2009 決勝出場者決定
    R-1ぐらんぷり2008、なだぎ武2連覇
    R-1ぐらんぷり2007、なだぎ武優勝
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