「非常食だけで過ごした1週間」という記事を読んで

2013.03.23 Saturday

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    日本経済新聞の「非常食だけで1週間 試してわかった問題点と対策」という記事を読んで、非常食だけで長い期間食生活を保つのは、問題点も多いということがわかりました。

    おそらく最初の災害当初では「お腹に入れられるだけでいい」と思うのでしょうが、時間が経つにつれ、冷たいレトルトの食事や缶詰の塩分でお腹を壊したりと、体に負担が出るようになったと、体験した記者は語っています。

    非常食には食物繊維が豊富なフリーズドライの野菜や、発火剤つきのレトルト食品などが重宝するそうです。
    ただ、非常食は日持ちはするけれどその分高いので、市販のものを上手に利用するなど、工夫する必要がありそうです。

    やっておくと便利な非常食対策


    ・マルチタイプのビタミン剤(噛めるタイプの)を入れておく
    ・市販のフリーズドライ野菜や果物を利用(賞味期限をカレンダーに書き留めておき、まめに入れ替える)
    ・避難袋と非常食の在庫はこまめにチェック
    ・レトルトのおかゆはつめたくても食べられるので用意しておくと便利


    あと、私は震災以来、外出先で被災した時のことを考え、カバンにお菓子(グミやアメなど)を余分に入れておくようにしています。ちょっとしたお菓子があると、災害以外にもいろいろと役に立ちます。以前、電車に2時間閉じ込められた時、糖尿病で糖分を摂取しないといけない人にお菓子をわけてあげることもできましたから


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