ダイアモンドは女の親友![映画] 紳士は金髪がお好き

2015.02.05 Thursday

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    マリリン・モンロー出演の「紳士は金髪がお好き」鑑賞。
    女性の憧れ、玉の輿を描いたドタバタコメディ。

    若さや美貌ばかりを追い求める男性たちへの皮肉もこめられていて、観ていて痛快でした。小悪魔なモンローは可愛らしく、姉御肌のジェーン・ラッセルはかっこよかった。


    紳士は金髪がお好き [DVD]
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    紳士は金髪がお好き あらすじ


    ショーガールのローレライはお金持ちの男性に目がなく、親友のドロシーはいい男と見ると貧乏でも惚れてしまう。正反対の2人だけれど息はぴったり。

    ローレライがたらしこんだ御曹司ガスとフランスで結婚することになるが、反対する父親を説得するガスを待たず先に船に乗り込むローレライとドロシー。

    船の中でもローレライはダイヤモンド鉱山を持つビークマン卿(ピギー)に言い寄り、ドロシーはハンサムなマローンと恋仲になるが、実はマローンはガスの父親が雇った私立探偵だった…。

    ダイアモンドは女の親友


    劇中でマリリン・モンローが歌う「Diamonds Are a Girl's Best Friend」の歌詞が、若い女ばかりをちやほやするくせに、いざとなったら古女房の元へ帰る男たちへの皮肉がこめられてます。

    確かに、ローレライはお金持ちとみると口説いてしまう悪い癖があるのですが、その行動には、苦労の末のしたたかさが感じられて、なんだか憎めないのです。


    男はいずれ冷たくなるわ
    女の子が年をとるとともに
    最後には魅力も失せるのよ。

    ダイアモンドはずっとそばにいてくれる
    ダイアモンドが女の子の親友よ





    レビューポータル「MONO-PORTAL」
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     1953年/アメリカ  監督/ハワード・ホークス  出演/ジェーン・ラッセル      マリリン・モンロー  マリリン・モンローとジェーン・ラッセル共演のミュージカル。監督はハワード・ホークス。こういうのだって撮れてしまうから、ホークスってスゴイ監督
    • It's a wonderful cinema
    • 2015/02/06 1:27 AM
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