イタリアがいる限り、世界は今日も平和です! 『ヘタリア6』 

2014.01.12 Sunday

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    お国の特徴を擬人化したキャラで人気のマンガ、『ヘタリア』も6巻目。

    ・北欧五人衆とエストニア


    北欧メンバーと、北欧に入ることを虎視眈々と狙っているエストニア(フィンランドと仲がいい)、いまいち北欧メンバーと距離があるアイスランドのお話。実際、寄距離的にも他の国とは遠いアイスランド。本当は、にいちゃんたちに結構愛されているんですけど。

    ・ミクロネーションの冒険


    個人が勝手に作った、非公式の国家のことをミクロネーションというのですが、「ヘタリア」のミクロネーションのリーダーと称するシーランド君は、仲間を集める冒険の旅に出ます。途中、日本のニコニコ共和国も登場しますが、残念ながら日本国民に戻ってしまい、シーランド君がっかり。

    それにしても、ミクロネーションて、個性的なお国柄ばかりですね…

    ・ヘタリア今昔


    昔も今も、ほわわーんとしたイタリアは、ケンカ(戦争)をした相手からもうらまれず、メディチさんたちに庇護されて、結構恵まれた環境でした。

    今は…というと、しっかり者のドイツに頼りきっています(^^;)でも世界中に愛されているのがイタリアという国。日本とは性格的に正反対ではありますが、美味しい食べ物のことになると意気投合しています。

    マンガ『ヘタリア』のいいところは、現在のギスギスした国際状況よりも、各国の小ネタを面白く紹介していること。ここでは、みんな平和。世界がもっとイタリアの脳天気さであふれれば、きっと世界は毎日平和だ。




    「北欧フィンランドのかわいいモノたち」は、フィンランドの可愛い雑貨を紹介している本。ここでも仲良しエストニアについて少し紹介されています。フィンランドとエストニアは船で気軽に行き来ができて、エストニアははちみつが美味しいそうです。

    北欧フィンランドのかわいいモノたち
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    日本ももう少し、イタリアみたいにのんきになればいいのにね。

    ヘタリア5
    ヘタリア4
    ヘタリア3
    ヘタリア2
    ヘタリア

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