やっぱり、ジャッキーチェンはいい![映画] 酔拳2

2014.04.09 Wednesday

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    ジャッキーチェンの映画「酔拳2」を観ました。
    やっぱり、ジャッキーチェンはいいです。見ていてスカッとする。
    アクションも机や椅子が壊れる定番アクションから、群像アクション、お約束のコメディ、クライマックスまでドキドキハラハラのアクションが展開していきます。

    フェイフォンやリンの長い旗袍(当時の民族衣装)をひらりと優雅になびかせながらのアクションがステキでした。
    カンフーはやはり、民族衣装が似合います。

    アクションだけではなく、物語も家族の愛情や、仲間との友情、イギリスの圧政に苦しむ清朝末期の中国の様子なども描かれていました。

    以前、香港で映画の仕事をしていた日本人のインタビューによると、ジャッキーにかかると、あっという間にその場にあるものすべてがアクションの小道具に変わってしまうのだとか。

    今回の酔拳2で面白かったのが、アニタ・ムイ演じる主人公・フェイフォンの継母リン。都合が悪くなると泣いて逆キレするキャラですが、フェイフォンと馬が合うらしく、2人で結託して生真面目な夫をごまかしたり、血の気が多くてフェイフォンを炊きつけて禁じられた酔拳を使わせたり、ハチャメチャでかわいい、肝っ玉かあさんでした。


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