プラン9新春公演 「虹色の風が、僕らをお喋りにさせる」(神保町花月)

2015.02.15 Sunday

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    プラン9新春公演「虹色の風が僕らをお喋りにさせる」を観てきました!

    やっぱり、プラン9は面白い!(*´∀`*)久々の覚王山さんの脚本は細部まで作り込まれていて、笑って泣ける、ハートウォーミングストーリーでした。(久馬さんがつくると、ブラック仕様になるww)

    張り巡らせた伏線もオチもすばらしかった。なだぎさんの、「生きていく上には全く意味の無い動き」もキレキレでした。他の人が独白のシーンでも一人後ろで目頭を抑える動きが面白くって、真剣なシーンなのに吹き出しそうになるんですよ。

    ヤナギブソンさんの「誰が興味あんねん!」は、がっつり地元ネタだったので、大阪人以外には通じない、本当に誰が興味あんねん、な話でしたwww。

    「虹色の風が僕らをお喋りにさせる」あらすじ


    老舗ラーメン店・大池亭を再建させるべく、製薬会社の治験に集まった老若男女6人。これは普通の治験と異なり、成功すれば莫大な報酬が与えられる。その内容は、「24時間、部屋から一歩もでないこと。」

    はじめは簡単に思われていた治験も、その内容が「失明するかもしれない危険」のある目薬の実験だったため、最初は尻込みをする従業員たち。果たして失明のプレッシャーをはねのけ、無事に大金を手にすることができるのか…。


    いやあ、もう、久馬さんがかわいい(*´∀`*) 日頃、イケメン俳優さんたちの舞台を拝見していても、このひげのおっさんは、私のハートをわしずかみにします。店をほっぽって行方しれずになり、娘に頭の上がらないダメとうちゃん、でも実は、娘のためにいろいろ考えている愛情深いお父さんで。

    ラスト、娘をぎゅうっと抱きしめるシーンにきゅんとなった久馬ファンも多いはず!

    ・おまけ
    覚王山さんの衣装が、なんつーか70年代のディスコにいそうな感じ。派手なんだけど派手すぎず、どう突っ込んだらいいかわからない衣装…

    ・「久馬さんがスベったのは今別府のせい。」(by覚王山)



    最近プラン9のDVDがでないので、覚王山作品で私の一番のお気に入り「アオいアオいアオい空 」を。笑って泣けてほっこりする物語です。

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