現代のデジタル技術でなんとか…! [映画]ブルース・リー死亡遊戯

2015.07.02 Thursday

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    ブルース・リーの死後、撮影されていたアクションシーンをもとに、ストーリーをつくり、そっくりさんやスタントマンを使って撮影した「ブルース・リー死亡遊戯」を鑑賞。

    ブルース・リーのアクションシーンは素晴らしいんだけど、いかんせん、デジタル技術のない時代なので、ブルース・リーの顔写真を貼り付けたり、代役の顔が映っちゃったりと、粗さが目立つけれど、それはそれで、今見ると面白い、かなあ…?

    死亡遊戯 あらすじ


    人気アクション俳優、ビリー・ローは恋人の歌手アンとともに、闇の組織から契約を迫られる。何度も撃退するビリーだったが、組織は撮影中の発砲事故に見せかけてビリーを殺そうとする。九死に一生を得たビリーは、顔を変え、組織に復讐を誓う…

    塔を登るりながら、各階の敵と戦う


    塔を登るりながら、各階の敵と戦うアイデアは「死亡遊戯」が最初だったのですね。その後、あらゆる格闘映画や漫画、ドラマなどに影響を与え、応用されてきました。格闘家の敵達も個性豊かで戦い方もそれぞれ違って面白かった。

    現代のデジタル技術で、なんとかならないものか…


    ストーリーでは、襲われて顔が傷つく→整形して違う顔にって設定なのに、代役の顔とブルースの顔が、整形後もごっちゃになっていてわかりづらかった…(;´・ω・)

    デジタル技術が発達した現代なら、顔ハメレベルの撮影も、代役の顔が映っちゃうのも、うまく編集できるんじゃないかしら?ぜひとも、作りなおしてほしい。


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