いま見てもすごい特撮。[映画]モスラ対ゴジラ

2015.07.22 Wednesday

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    モスラ対ゴジラを鑑賞。いやー、すごかった。CGなんかなくたって、迫力ある映像って作られてきたのだ、昔から。

    単なる怪獣映画ってだけじゃなく、水爆実験や強引な土地開発など、当時の社会情勢を風刺しています。そういえば「ゴジラ」も、人間の水爆実験で生まれた設定ですし、怪獣映画は実は社会派映画でもあるわけですね。

    モスラ対ゴジラあらすじ


    台風のあと、海辺に巨大な卵がうちあげられる。強引な土地開発を行うハッピー興業の熊井は、悪徳政治家と組んで卵を買取し、一代レジャーランドを計画する。

    新聞記者の酒井と助手の純子、三浦博士は小美人(身長30センチほどの妖精)に出会い、あの卵がモスラの卵で、故郷インファント島から流されてきたため、返してほしいという。(熊井に頼みに行ったが、逆に捕えて見世物にされそうになった)
    彼女たちの思いを受け、酒井たちは熊井に卵を返還するよう抗議するが、聞く耳をもたない。

    そんなとき、ゴジラが現れ、破壊をはじめ…

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    いま見てもすごい、日本の特撮技術のすばらしさ


    今でこそCGであらゆるものが作れますが、日本の特撮はCGなんてなくても、高いクオリティの映像が撮れていたのだなと感動しました。そりゃ、庵野秀明さんとか樋口真嗣さんとかが夢中になるはずだ。

    モスラとゴジラのバトル、ゴジラが名古屋城をぶっ壊すところとか、あまりのリアルさに驚きましたもの。これを昭和30年代に作っているんだものなあ…。


    それにしても、モスラの幼虫って、チョココロネみたいだね…。





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    「ゴジラ」4作目。この辺から毎年新作が作られるようになりますので、ゴジラ絶頂期と呼んでも差し支えないのだろうと思います。「キングコング対ゴジラ」ラストで熱海城をぶっ壊した二大怪獣はそのまま海へ転落。コングは泳ぎ去って行きますが、ゴジラは消息不明なまま
    • 【徒然なるままに・・・】
    • 2017/01/18 7:49 PM
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