イケメン白血球があなたを守る!細胞擬人化まんが 「はたらく細胞」

2015.08.02 Sunday

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    これは面白い!

    「はたらく細胞」は、細胞の擬人化まんが。私たちの体の中にいる細胞がどんな働きをするのか、読みながら体の仕組みがわかるので、勉強になります。

    はたらく細胞(1) (シリウスKC)
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    斬新すぎる、だがそれがいい、細胞の設定


    ・イケメンだけど、侵入者(ウイルスや細菌)を見つけると、凶暴化する白血球
    ・血液を通って、いろんなものを届けてくれるがんばりやさんの運び屋、赤血球
    ・ほんわかした美少女、でも実は殺傷能力最強レベルのマクロファージ
    ・仕留められなきゃ脾臓送り、厳しい掟の戦闘集団、キラーT細胞
    ・みかけは小学生、しかしその実体は傷口を修復するプロフェッショナル、血小板

    これらの細胞たちが、体におこる様々な障害に、力を合わせて立ち向かいます。

    細胞さんたちがはたらく、様々な病気


    肺炎球菌


    肺炎球菌VS白血球。おっかない肺炎球菌ですが、激闘の末、体の外へ追いやることに成功しますが、その方法はなんと「くしゃみ」くしゃみも咳も、細菌を外に出そうとする大事な働きなんですね。

    花粉症


    優秀な細胞たちですが、たまには間違いも起こします。スギ花粉の到来によって、体内では抗体をつくるB細胞くん(元気な男子っぽい)が抗体で撃退するものの、抗体の量によってマスト細胞が大量のヒスタミンを投入することによって、大災害が(くしゃみ、鼻水)…

    インフルエンザ


    免疫細胞たちが大活躍するインフルエンザ編。キラーT細胞は細菌やがん細胞などを駆除するプロの殺し屋ですが、そんな細胞の中にもルーキー(ナイーブT細胞)がいて、最初はなかなか活躍できなかったりします。

    そんな中、ボンネット型にドレスの美少女、マクロファージたんが結構強い!笑顔でナタを振るって敵を倒す倒す!

    すり傷


    たかがすり傷、そうはいっても体の中では大変なことに。傷からは細菌が侵入、開いた傷から外に放り出されたら一環のおわり。そんな危機的状況でも白血球は立ち向かう。そんな中、傷口を封じるプロフェッショナル、血小板が現れる。しかし、その姿はかわいい幼児なのでした。(*´ω`*)


    「はたらく細胞」を読むともう、かさぶたを無理やりはがせなくなりますよ…。

    アニメも面白い!

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    「はたらく細胞」という体の中の細胞を擬人化したコミックを読みました。 菌が見える青年が主人公の「もやしもん」以来の衝撃的な漫画です。 主人公は、酸素を運ぶ仕事をしている赤血球の女の子で、宅配便のようなお仕事をしていますが、道に迷ってばかり。 そこを
    • 心に残る本
    • 2016/06/28 9:09 PM
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