[映画]未知との遭遇

2015.08.12 Wednesday

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    スティーヴン・スピルバーグ製作のSF映画「未知との遭遇」を鑑賞。名前は知っていても、みるのは初めてで、実際に見てみて「ああ、こういう話だったのか」と。

    「未知との遭遇」の「未知」の部分はほとんど出てきません。「彼ら」と遭遇し、啓示を受けた人々の人間ドラマが描かれます。

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    「未知との遭遇」あらすじ


    「未知との遭遇」は、第二次世界大戦中、行方不明になった戦闘機が新品の状態で砂漠から発見され、同じ頃、アメリカでも謎の飛行物体が現れ、「彼ら」と遭遇したロイ、息子が彼らに付いて行ってしまったジリアンは、ともにある風景にこだわり、模型や絵に映し出す。

    ロイは、そんな異様な行動のため、家族に逃げられ、頭のなかに残る風景、デヴィルズタワーへ向かう。そこでは政府と科学者たちが異星人との遭遇に備えたプロジェクトが展開されていた…。

    SFというよりも…


    SFというよりも、異星人に啓示をうけた主人公のロイがどんどんのめり込んでいく様が怖かったですね。バリー少年が異星人たちについていってしまうシーンもちょっとホラーっぽいし。

    啓示を受けた人間たちは、ただ憑かれたように「彼ら」へ向かえばいいけれど、残された家族は大変だよなあ。ロイの奥さんも辛いだろうし、子供たちにもトラウマになりそう。


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