パパラチアとゴースト。『宝石の国5』 市川 春子

2016.01.17 Sunday

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    宝石の国とは


    遠い未来、人類が滅びた星で生き残ったのは、宝石たちだった。宝石の特徴を持つ不死のいきものと、彼らを襲う月人との戦いを描いた不思議で美しいSF漫画「宝石の国」。

    宝石の国(5) (アフタヌーンKC)
    市川 春子 講談社 (2015-11-20)売り上げランキング: 349


    宝石の国あらすじ


    主人公のフォスは、大好きな先生が、敵である月人と何かつながりがあると感じ、密かに月人との接触をはかろうとする。そんな時に目覚めた古株の宝石パパラチア。彼は体にある空洞構造のため、ずっと眠り続けていた。一時目覚めたパパラチアは、フォスの不安に「正しい行動が周りに影響を及ぼす、だから慎重に。」と告げて、また眠りにつく。

    その後、フォスとコンビを組むことになったゴーストは、穏やかな子だけども、二重構造になっていて、中の子はまた性格か違うらしい。

    フォスは相変わらず悶々としています。先生が敵の月人と何らかの関わりがあること、でも先生は自らの体を削ってまでも宝石たちを守ろうともしている。

    それを確かめようとするものの、それは自分も、周りをも巻き込むことになります。

    月人の出現に、攻撃よりもまず、意思疎通を優先するフォスに危機が…。







    宝石の国3
    宝石の国2
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