4DXで体感[映画]スター・ウォーズ フォースの覚醒

2016.01.07 Thursday

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    いや、まさか、生きている間にスターウォーズの続編が観れるとは、おもってもみませんでした。

    スピンオフとして、ハン・ソロとレイアが結婚したってあらすじは「ニュー・ジェダイ・オーダー」シリーズという小説に書かれているのは知っていましたが、まさかそれが実際に映画化されるとは。ありがとう、J・J・エイブラムス監督!(*´∀`*)

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    スター・ウォーズ フォースの覚醒 あらすじ


    帝国と共和国軍の戦いの集結から30年後。砂漠の惑星ジャクー(タトゥイーンじゃないんだね)で、レジスタンスのパイロット、ポーが村長からあるものを渡される。それは前線を退き、行方を絶ったかつての英雄。ルーク・スカイウォーカーの所在を表す地図だった。

    しかし、村がダークサイドのファースト・オーダーに襲われ、ポーは地図を相棒のドロイドBB-8に託す。
    一方、ジャクーにはレイと呼ばれる少女スカベンジャー(破損した船から部品を集める)をしながら、「誰か」の帰りを待っている。

    そんな孤独なレイとBB-8が出会うことで物語は動き出す。もう一人の重要人物、敵側の兵士ストームトルーパーFN-2187(フィン)は、最初の戦闘で恐怖を覚え、捕虜となったポーとともにファーストオーダーを脱出する…。

    完璧な続編


    驚くほどに、エピソード4の内容に酷似していて、懐かしいやら、うれしいやら。物語の始まりは、レイ、フィンが出会い、紆余曲折ありながらもルーク・スカイウォーカーの行方を探す旅に出ることに。

    途中、ハン・ソロやチューバッカ、レイアという懐かしの面々が出てきて、若い冒険者たちをサポートしたり、敵側のカイロ・レンと、ハン・ソロとの因縁が明らかになったり(その後、更に衝撃の結末が…)

    旧エピソードファンとして嬉しかったのは、ハン・ソロの船・ミレニアム・ファルコン号が出てくるのですが、照準システムが、70年代当時のポリゴンデザインなんですね。30年たってもソロにそんな金があるわけでなく、システム自体もほとんど古いままだからでしょう。レジスタンスの司令室も、多少きれいになっているものの、エピソード4のデザインが踏襲されています。

    エピソード123がCG多用で、妙に全部がきれいすぎて、もうお腹いっぱいだったのが、フォースの覚醒では「生活感」というか「使用感」がにじみ出てて、それがいいんだよなあ。





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    4DXで体感「フォースの覚醒」


    今回、ユナイテッド・シネマが導入した4DXで「フォースの覚醒」を観たのですが、いや、これすごいですわ。ミレニアム・ファルコン号がアクロバット飛行をすると、それに合わせて座席も揺れるし、銃撃シーンでは椅子からプシュッと空気が出る。(撃たれたかと思った…Σ(´゚д゚`)、)

    ほかにも、水はかかるし、森の匂いや、物が焦げる匂いもする。極めつけは場内に雪!映画のシーンに合わせて、場内にも雪が降るのです。

    映画というより、アトラクションです。プラス1000円くらいで、映画を「体感」できるのなら、安いと思います。





    レビューポータル「MONO-PORTAL」
    コメント
    日月さん、こんにちは。
    コメント&TBありがとうございました。
    凄い! 4DX体験されたのですね?!
    私はまだなんです。是非一度行ってみたいな〜。
    次回作も楽しみですね♪
    • by 真紅
    • 2016/01/26 11:54 AM
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     STAR WARS:THE FORCE AWAKENS  A long time ago in a galaxy far, far  away....  帝国軍の流れを汲む邪悪なファースト・オーダーが銀河を支配しつつある 中、レイア将軍(キャリー・フィッシャー)率いるレジスタンスは共和国を支持 し、失
    • 真紅のthinkingdays
    • 2016/01/26 11:34 AM
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