薄くてかわいい、文鳥文庫の本。

2016.05.09 Monday

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    かわいい本を買いました。文鳥社、という小さなデザイン事務所が出版している「文鳥文庫」です。16ページ以内の短編が、折りたたまれた一枚の紙に印刷されています。文鳥が印刷されたかわいい封筒に入っていて一話150円ほど。8冊セットで1200円。

    宮沢賢治や夏目漱石など、文豪たちの名作を中心に、村上春樹など現代作家の作品も。薄くて軽いので、通勤や外出の時ににちょっと読むにも便利です。紙の肌触り、活字のバランス、本のデザインが美しくて、時々取り出して読み返したくなります。

    文鳥文庫

    文鳥文庫 幸田文 ゆきもち

    文鳥文庫

    手軽に読めるので、普段読まない作家の小説に挑戦してみるのもいいですね。わたしも今回、幸田文を初めて読みました。これをきっかけに、幸田文の作品を読んでみたくなりました。

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