『小さな会社のWeb担当者・ネットショップ運営者のためのWebサイトのつくり方・運営のしかた』

2017.09.19 Tuesday

0

    Web担当者・ネットショップ運営者向けWebサイトの設計書


    大きい会社ならば、専門のWeb担当の部署が決まっていことが多いでしょうが、小さい会社や個人でネットショップを運営している場合、一体どこから勉強したらいいか、わからないのではないでしょうか。

    小さな会社のWeb担当者・ネットショップ運営者のためのWebサイトのつくり方・運営のしかた 売上・集客が1.5倍UPする プロの技101』だと、Webサイトの立ち上げ計画から、デザイン、運営、作成後のマーケティングにいたるまで、一通り網羅してあるので、この本を土台にしてWebサイトづくりをすすめることができます。



    ウェブサイトは作ってからが本当の勝負


    通常の仕事ですと、納品したら終了ですが、ウェブサイトは作ってからがほんとうの意味での勝負となります。つくっただけではお客さんはきてくれないのです。(ここらへんを、中小企業の重役たちが勘違いしていることが多いのです。)

    アクセス情報を確認し、当初の目標が達成されているか、されていない場合、どこを改善すればいいのか。
    常に更新と修正を積み重ねることで、目標の集客や売上を達成することができるのです。

    この本に書いてある情報を提示すれば、「作ったら儲かるだろ」と考えがちな頭の固い中小企業の上の人たちを説得する材料にもなりえます。

    Webサイトには、オリジナルドメインを



    会社のwebを作成するのに必要なのがオリジナルドメイン。信用という面でも、検索エンジン対策としても、小さな会社ほどオリジナルドメインを使用したほうがよいと私は考えます。

    ドメイン取得の代表格、お名前ドットコムはオリジナルドメイン取得だけではなく、レンタルサーバー、ホームページ作成まで一括で管理が可能なサービスが充実しています。
    【意外と知らないIT用語】ドメインって何? お名前.com






    Web製作者のノウハウ辞典


    私は、普段ホームページなどWebサイトの製作を行っているので、担当者やネットショップ運営者に説明をする立場です。ですからWebサイトのつくり方から運営のしかたまで網羅しているこの本は大変、重宝しています。

    「ホームページってのを作れば儲かるんだろ?」と言っちゃうような頭の固い中小企業の幹部たちは、まだまだ世の中に多いため、具体的な集客方法を示すことは非常に大事なことです。

    また、現場でのウェブデザインは専門的でも、相手はWebサイト全般の知識を持っていると勘違いして突っ込んだ質問をしてくることが多いため、Webサイト製作・運営までを学べるこの本はありがたいです。
    メールを打つ時、傍らに辞書のように置きながら確認しています。

    小さな会社のWeb担当者になったら読む本
    山田 案稜 日本実業出版社 売り上げランキング: 92,603


    ある日突然、ホームページが見れない!その原因と対策

    レビューポータル「MONO-PORTAL」
    コメント
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL