電子書籍(楽天Kobo)を使ってみた結果。

2018.04.05 Thursday

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    以前、自分にあった電子書籍選びのコツについてブログを書きましたが、現在はポイントやらポイントやらポイントやらの関係で楽天Koboを使っています。

    自分にあった電子書籍えらびのコツ

    最初は「やはり紙で読んでこその本!」と思っていました。今もその気持はありますが、快適なんですよ、電子書籍。自分でもこんなにハマるとは思いませんでした。

    電子書籍(楽天Kobo)の(私なりの)メリット


    ・何冊の本を外出先でも楽しめる
    ・100円均一本の取扱がある
    ・読んだところに栞をつけられる
    ・青空文庫が読みやすい
    ・1日6分読むとポイントがもらえる

    無料や安い本もうれしいし、ポイントがもらえるのもうれしいですが、「外出先で何冊も本が読める」というのが最大のメリットではないかと。

    紙の本だと、文庫や新書といった軽めの本でもバッグに二冊が限度です。また、読んでいる時にほかの話の関連を知りたくなった時も、すぐに調べられるので便利。

    今読んでいるのが八咫烏シリーズの外伝「まつばちりて」こちらの主人公は第2作「烏は主を選ばない」に登場していますので、電子書籍で揃えておくと、登場人物や展開を確認しつつ読むことができます。

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    感想(0件)




    そういうわけで電子書籍の面白さ、便利さにめざめてしまいましたが、やはり紙の本はその存在感、デザインともに電子書籍には及ばない素晴らしさがありますので、最近では紙の本と電子書籍の読みわけを行っています。

    ・小説(単行本)、漫画は紙の本
    ・自己啓発、専門書、新書、オールカラー漫画は電子書籍

    自分の読書傾向に合わせて、読みやすい、読みたい方を選んでいけたらいいではないかと。そうなると紙の本は昔のように装幀デザインに凝った高級志向になっていきそうな気も…。それはそれで、所有してみたいですが、

    楽天Kobo電子書籍ストア


    買うつもりはなかったけれど、今では電子書籍リーダーがあったら便利かも…と思い始めています。いやいや、タブレットを買ったほうが…、いやでも軽量のKoboも捨てがたい…。

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